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英語をそれっぽく真似するための発音辞典

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アジサイの花

少し前の英語の授業しか知らないとびっくりしてしまいますが、近年は発音ってそれほど重要事項ではなくなってきているみたいですね。スピードラーニングでも、「発音記号などにあまりこだわらず、音に集中するのがいいですよ」とアドバイスされます。

これはスピードラーニングに限った事ではなく、コミュニケーションを重視する場合、「致命的な誤解を生むものでなければ細かいことにこだわらなくてもいいのではないか」という考え方があるようです。

(参考)特別講演「”英語を理解する”から”英語で語り合う”へ」に行って来た

「文型」とセットで考えられていた時代は、英語の構造の一つとして「発音」がありましたが、コミュニケーションを重視する流れの中で、形式的なことより機能性が重視されるようになっているみたいですよ。

言語学の研究調査でも、母語話者の判断をもとにした「誤りの重みづけ」(error gravity)調査では、発音上の誤りが発話者のことを理解するうえで大きな障害にはならないことが明らかにされています。

つまり、これまでのように「音素」にこだわるより、目標とする音により近い響き、強勢、イントネーション、音のつながりからくる短縮系、弱形、同化など、英語らしい言葉の特徴を重視することが大切だと考えられるようになっているわけです。

とはいえ、目標とする音に近づくためには、舌の位置はこうで、口の形はこうして… といったコツのようなものを知っていればちょっと便利じゃないかしら?

ということで、古くから「日本人にはちょっと難しい」とされてきた発音について、その特長とコツを簡単に調べてみました。下のメニューで気になる項目があったらクリックしてくださいね。

(2015/08/10 更新をちょっと休止しています。)

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