英語の聞き流しでスピードラーニングに挑戦中

スピードラーニング・フランス語

アンティークローズ

スピードラーニング・フランス語も、他言語と同じようにオリジナル・ストーリーで構成されています

文部科学省の「世界の母語人口(上位20言語)」によると、フランス語を母国語にする人口は7200万人で16位。思ったより意外と少ないですか?(汗)

いえいえ、そんなことないんですよ。フランス語って本国だけでなく、カナダ、ベルギー、スイスなどでは公用語として用いられている言葉です。

19世紀のように、第一外交用語として確固たる地位を築いていた時代に比べると英語に押され気味ですが、現在でも重要な作業言語として国際機関では大切な役割を果たしています。

フランス語の教材は全部で12巻

スピードラーニングフランス語は上記のように全部で12巻の構成です。スピードラーニングシリーズでいうと、比較的巻数が少なめですよね。

「それって、内容的に薄いってこと?」なんて思ってしましますが(汗)

スピードラーニングならではの「音」を重視した内容になっているので、内容的には大丈夫みたいですよ。

タイトルを見てみると、こんな感じになります。

雄鶏のイメージ第1巻 ようこそフランスへ←初回セット
第2巻 パリ滞在←初回セット
第3巻 楽しいショッピング
第4巻 もうすぐバカンス
第5巻 家族のきずな
第6巻 愛のかたち
第7巻 フランスの心・日本の心
第8巻 パーティー大好き
第9巻 あこがれのプロヴァンス
第10巻 映画の楽しみ
第11巻 フランスの学生たち
第12巻 家族と過ごすクリスマス

スピードラーニング英語と同じく、空港やホテル、ショッピングやレストランなどなど、海外旅行に行った際にはすぐに役立つ表現が盛り込まれています。さらには、フランス人がパートナーと交わす様々な愛情表現もあるらしいですよ。

エスプリラインのホームページによると、スピードラーニングフランス語は以下のポイントを基本に制作されています。

・聴き続けられる内容
・聞いて心地よい表現
・聞いた音を瞬時にイメージできる工夫
・具体的な表現にする
・単なる言葉の置き換えはしない
・背後にあるフランスと日本の文化と思考の違いをできる限り浮き彫りにする

フランス語は何かと文法が重視される言葉ですが、「耳で声を聞く」、「口から声に出す」ことから、フランス語に慣れていくことに注目した教材になっています。

スピードラーニングなら、インプット、アウトプットの機会を作ることができるところも魅力

フランス語は英語などに比べると、教材の数がずっと少なく、どうしても勉強向けの教材が多くなってしまいます。

「ネイティブの会話でボリューム感のある素材」という点でも、スピードラーニング・フランス語は魅力的。インプットを重視したい人におすすめですよ。

もちろん語学の上達のためには、聞きためた言葉をアウトプットしていくことも大切なのですが、この点、サービスが充実したスピードラーニングではアウトプットの機会も用意されています。

スピードラーニング英語と同じく、電話で利用できる無料のフリートークなどが利用できるので、周りにフランスの人がいないという人も安心ですよ。

他のスピードラーニングシリーズと同じように、100日間のサポートなども受けることができるので、聞き流し初心者の人にもおすすめです。

スピードラーニングの基礎知識

英語の聞き流しって何をしているの?

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把握できるレベルの英語を聞いて、英語の音に慣れていく英語習得方法です。昔からあるリスニングの練習の一つで、映画やTVドラマをじっくり聞いたり、一日中聞きっぱなしたりする方法があります。

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