船 いまどきの新人のビジネスパーソンはツールの使いこなしが上手[/caption].jpg” alt=”船” width=”450″ height=”337″ class=”alignnone size-full wp-image-6530″ />

「日本人は英語が苦手」なんてことがよく言われます。英語の音が苦手、英語の発音が苦手、そして外国人が苦手と三重苦です。

でも、それが少し変わってきているみたいですよ。ロゼッタストーン・ジャパン株式会社が行ったアンケート調査によると、ちょっと興味深い変化が見られるようです。

調査対象は2012年4月に就職を予定している日本国内在住の20歳以上の男女206名(男性68名、女性138名)。インターネット調査で2012年3月7日~3月8日に行われました。

人のつながりを重視 生活を豊かにするツールとしての英語

新ビジネスパーソンとして「今後積極的に語学を学びたい理由」には、4割近くが「プライベートを充実させたいから」を理由に挙げていました。これまでは、ビジネスや勉強で必要なスキルとして習得する対象だったのが、大きな変化を見せています。

しかも思っているだけでなく、約3割の人が「英語で書かれたSNSでつながりを持って、読んでいる」と答え、一部では英語で書き込みもしているようです。

「カフェや居酒屋で、もしもあなたが外国人に英語で話しかけられたらどうしますか?」の問いには7割もの人が「わかる範囲で英語で答える」と答え、外国人に対する恐怖心や抵抗が少ないことを伺わせています。

しかも、8割の人が「日本人が英語を身につけることが、海外との絆を強くする」と答えていて、ロゼッタストーンでは「2011年の震災で日本が世界中から支援を受けたことも今回の背景にある」と分析していました。

英語が苦手な日本人… というのも、もしかすると過去の話になる日がくるのかもしれませんね。

それから、外国語を習得するために試してみたい学習ツール・方法についても質問があったのですが、1位オンライン学習、2位書籍に続き、3位にはスマホ向け学習ツールがランクイン。

ビジネスパーソン2012年組は、スマホやSNSに慣れ親しんだ世代というだけあって、学習ツールとしても注目を集めているようです。