色鉛筆のイメージ

聞き流し英語を選んだわけ

昨年(2013年)12月28日の夕方にスピードラーニング英語の申し込みをして、「教材まだかなー」と到着を心待ちにしている管理人です、こんにちは。通常なら3~5日ほどで到着するらしいけど、お正月休みを挟んでしまうと、やっぱり1週間以上かかりそうですね。

(この記事を書いたのは時計の針が日付を越えたくらいだったんですが、この日の午前中に届きました!

ともあれ、教材が届く前に、どうしてスピードラーニングを選んだのかを記録としてメモしておこうと思います。

「聞き流し英語」の勉強の仕方に納得したから

とかく批判の的になる「聞き流すだけ」ですが、調べてみたところ、そんなに特別な勉強法ではないようです。

リスニング力アップを狙って、洋画や海外ドラマ、海外のラジオ放送などを流しっぱなしにするという話は昔からよく聞きますもんね。

ただ、この勉強法の難しいところは、「自分の英語力に合ったものがいい」というところ。英語の音源があればいいというわけではないみたいです。

理解できないものを聞き流しても意味がないというわけですね。

でも、スピードラーニングの場合、会話なので中学校レベルの英語を多く含んでいるようだし、「英語 → 日本語」の順でセリフが流れるので、わざわざ辞書を引かなくても理解することが可能です。

むちゃ手軽(笑)

しかも「英語 → 日本語」のCDだけでなく、「英語オンリー」のCDもあるので、ナチュラルな英語に触れることもできるんですよね。

「英語オンリー」のCDは、聞き取り力の確認にも使えるみたいです。

そして、何といっても聞き流すだけではないメソッドが気に入りました。

言葉を習得する際の自然な流れは、「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」なのですが、スピードラーニングはこのメソッドに沿って英語に取り組んでいくようです。

CMなどでよく耳にするのは、この最初の部分なんですね。

また、「リラックスした状態で、たくさんの英語を聞く」というスタイルも、「インプット仮説」という勉強法に沿ったものみたいです。

言語教育では有名な仮説で、聞き流しを取り入れた語学教材は大抵この勉強法を採用しているみたいですよ。

不規則に忙しい仕事でも、自分に合わせて進めることができる

同じ耳で学ぶ語学教材でも、きっちりしたカリキュラムを持ったものがあります。

スケジュールに沿って取り組めば、短期間で効率よく英語を身に付けていけるようですが、その分、ペースが崩れると、そのままやめてしまう人が多いようです。

管理人自身、速記とか童話のつくり方とか(笑)いくつか通信教育をやってみたことがあるんですが、完走するのってなかなか難しいんですよね…。

でも、自分のライフスタイルに取り入れる「ながら聞き」であれば、多少忙しくても取り組むことができそうです。

MP3プレーヤーに入っていたサンプルを聞き流しした体験から見ても、「1日5分から」という取り組みはかなりいけそう。

「複雑な行動が習慣化するには時間がかかる」のと反対で、「単純な行動を習慣化するには時間は必要ない」わけだから、この点も影響力ありそうです。

(参考)人間の行動を習慣化するにはどれくらいかかる?

Webを使った独学に限界を感じた

そして、いちばんの理由はこれ。「独学」だと限界があると感じたことです。

ええ、一時期は「サンプルで何とかならないかな」なんてことを企んだりしてたのですが(笑)Web上では情報が少なすぎです。というか混乱するほど180度違う意見が渦巻いています。

ちょっと検索したくらいでは、聞き流しに必要な情報へたどり着けないんですよね…。

困った点は長くなるので、別記事にまとめてみたのでよかったら覗いてみてください⇒どうしてスピードラーニングを選んだのか? 必要な情報にたどり着くため

なんでこんなに賛否両論(というか極論)に割れるのかなと不思議だったんですけど、野口悠紀雄さんの「『超』英語法」にちらっと、そんな裏事情をうかがわせるような一文が出てくるんですよ。

利害関係がある人は、ネット上でもいろんなことを発言するというわけなんでしょうか。

この点はちょっと長くなるので別記事にまとめてみます。

ともあれ、手軽に始められそうな通信教育の中ではサポートがかなり充実しているところが好印象。聞き流しなどのテクニカルな面だけではなく、メンタルな面でも相談にものってもらえるところが決め手でした。

やはりお金を掛けるからには、いろいろなサービスを利用できるほうがうれしいですよね。

スピードラーニングについては、メリット&デメリットを調べた記事もあるので、よかったらこちらもご覧くださいね。

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