スピードラーニング初回セット

初回時に届く、スピードラーニングの教材一式。この中の、無料試聴CDが今回体験したCDです

「聴く」と「聞く」 ── ちなみに、知らないことについて人に教えてもらう場合「訊く」になります。でも、これは常用外漢字なので、ひらがなで「きく」にしてみました(笑)

ともあれ、ちょっと気になっていたスピードラーニングですが、とある勉強会で、ちょうどエスプリラインの方と直接お話をする機会があったので、日頃のモヤモヤをきいてみることにしました。

「聞き流すだけ」って、勉強としてどうなの?

単刀直入とはいえ、いきなりなんてことをきくんでしょう(汗)

いやだって、気になっていたんです。勉強って、つらく苦しい上り坂みたいな、それなりのイメージがあるではありませんか。

でも、スピードラーニングで英語を学ぶとき、この「勉強」という概念を、まず忘れたほうがいいんだそうです。

どういうこと?

エスプリラインが教材でいちばん大切に考えているのは「英語のリズムに慣れること」、そして「英語特有の音を聞き取れるようになること」なんだとか。

従来の勉強法のように、単語を暗記したり、文法を解析したりすることは、「英語の音に慣れる」ことからいうと、かえって足を引っ張ることがあるそうです。

また、そんなふうに単語や文法にこだわってしまう人は学習の進み具合も遅くなってしまう傾向にあるそうです。

聞かなきゃいけないCDがたまってきて、つらくなったりしないの?

スピードラーニングは、1日5分から聞き流すだけで大丈夫なように構成されているのですが、届くのは基本的に毎月1巻ずつ、定期的に届くのです。

1カ月にCD1枚。

そんなに負担にならないとは思うけど、やはり仕事をしていたり、家のことがあったりすると、なんだかんだとCDがたまってくるんじゃないかと不安になりますよね。

ちょこっと確認したところでは、スピードラーニングはすべてクリアすると48枚もCDが届くみたいですよ。1枚が2枚になり、2枚が3枚になり、5、6枚とCDが積み上がっていって…

そんな想像をしただけで番町皿屋敷です←どれだけ放置する気だ

これも心配だったので確認してみたのですが、それこそまさに危険信号。聞くことが義務になってしまってるわけで、そういう状態は学習効率が落ちているのかもしれないそうです。

そんなときは、電話一本で学習を休止、もしくは停止することができるんだとか。

そもそもスピードラーニングのコンセプトは「聞き流す」ことにあるわけだから、特別に聞くための時間をつくって一生懸命「聞かなくちゃ」と頑張るのではなく、まずは楽しむことが大切みたいですよ。どちらかというと、「音楽を聴く」感じに近いのかもしれません。

というわけで、ものは試し、スピードラーニングの試聴版を実際に聞いてみることにしました。

試聴に関しては別記事にまとめてみたので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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