花のイメージ

今さらですけど、メガディザスターって英語だったんですね!(汗)

タモリさんと女性のアナウンサーが「メガディザスター」と声を揃えるのは何回か見てるんだけど、スピードラーニング第6巻「フレンドシップ」に出てくる「disaster」と同じものだってことには気が付きませんでした。

NHKスペシャルの「巨大災害 MEGA DISASTER 地球大変動の衝撃」を見た後、たまたま第6巻を聞き流ししながら口慣らししていて、「でぃざーすたぁ」と口にした際に、やっとビビッとつながったのでした。

発音記号は 「dizǽstər」
goo辞書によると、大学入試程度の単語になるようです。

1年くらい聞いていたのに気が付きませんでした(汗)

巨大災害の放送が始まったのは2014年8月30日で、第6巻が届いたのは同年の8月5日ごろなので、その間ずっと耳にしていたはずなのに、全然一致しなかった事実にびっくりです(汗)

第6巻に出てくるのはこんな感じ。

It was a disaster!
(メチャメチャだったんだ)

マイクがケビンに散々だったデートのことを表現するときに出てくるんですが、聞き流しでもそんなに難しい音ではないと思います。でも、ほんとわかりませんでした。

カタカナ言葉からスピードラーニングの英語につながることって、最初に聞き取った石川遼選手の「インバイト」以来なんだけど、このパターンって音が違いすぎるせいか、つながることが少ないですよね。

反対に、スピードラーニングの英語が他の語学番組に出てきた時につながることのほうが多い気がします。

ともあれ、「disaster」をLongmanの辞書で調べてみると…。

a sudden event such as a flood, storm, or accident which causes great damage or suffering
突然の出来事(洪水とか、嵐、大きな損害や苦しみを引き起こす事故)

ということなので、まさにマイクにとって大きな損害や苦しみを引き起こす滅茶苦茶な出来事だったわけですね、リサとのデートは(笑)

言葉の意味では、「disaster」の中に「大きな損害や苦しみ」といった意味があるみたいなんだけど、それで言うとNHKスペシャルのメガディザスターは、そんなディザスターがさらにメガなわけだから、なんともすごい言葉なんですね。

これまで全然気にならなかったのは、タモリさんたちの「ディザスター」の音の調子と、マイクの “disaster”の音の調子が少し違うこと、そして、タモリさんたちが「メガディザスター」と言う際、画面の左あたりに「巨大災害」って文字が表示されているので、そっちに目がいって、タモリさんたちの声は耳に入っていなかったような気がします。

ということは、管理人の頭は日本語優先で処理してるのかも(汗)

「ディザスター」と耳に入っても、覚えておくべき言葉じゃなくて、ただの音としか認識していなかった気がします。

こうしてみると、そばに日本語があればその日本語で納得して、意味がわからなくてそのまま「なんかわかんない音」として処理している外来語って結構多いのかもしれませんね。

ちなみにgoo辞書には、disasterの由来としてこんな話が紹介されていました。

中フランス語←イタリア語のdisastro(dis-離れて+astero星=星から離れること、不吉の前兆と考えられた)

「守護してくれる星に見放された」って感じでしょうか? 日本語の場合、「付きに見放される」って言うけれど。

由来から見てもなかなか強烈な言葉ですね(汗)

スピードラーニング英語に関しては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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