パーフェクトスイート

2011年から小学校の外国語活動が全面実施へ

これまでは実践研究校(モデル校)を対象に実施されてきた小学校の外国語活動ですが、平成23年度(2011年)からは全面実施となります。

この記事では、どんなことが行われるのか簡単にまとめてみました。

外国語活動っていうけど、何を目標に実施されるの?

大きなポイントは「コミュニケーション」になります。

目標は以下、3つの柱から成り立っていて、統合的に体験することでコミュニケーション能力の素地を養うこととされています。

・外国語を通じて言語野文化について体験的に理解を深める
・積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図る
・外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませる

これまでは知識重視に偏ってきましたが、体験を通して理解を深めることも重視されているみたいですよ。

注目ポイントは、外国語の音声を聞くことを重視しているところでしょうか。2つ目の柱であるコミュニケーション能力の素地を育てるためにも大切なポイントになります。

また、3つ目の柱である「聞くこと」、「話すこと」を通した体験にも関わってきます。

小学校ではどんなことをするの?

中学生、高校生になってくると、結構内容が難しくなっていきますが、小学校は英語に「慣れ親しむ」という点を重視するようで、歌や遊び、チャンツなどが中心となるようです。

※チャンツ…リズムに合わせて繰り返し、単語や表現を練習する

異文化の紹介や、外国語でのあいさつを通してコミュニケーションを体験していく形になるみたいです。

「英語は楽しいものだ」ということを感じることを重視するので、そんなに恐れる必要はないみたいですね。

ただ、中学校以上の外国語教育との連携では、小学校の外国語活動を通して身に付けた、「耳」から学んだ「聞く」、「話す」力が重要になってきます。

家庭でも取り組むことを考えるなら、やはりスピードラーニング・ジュニアのように「聞く力」を伸ばしてくれる音の教材を活用していくのがよさそうです。

スピードラーニング・ジュニアに関しては、体験談を掲載しているので、よかったら参考にしてくださいね。 ⇒スピードラーニング・ジュニアの体験レポの記事一覧はこちら

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