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今のとこスピードラーニングは10巻で停止して、手元に届いた巻数内で聞き流しをしている管理人です。

聞こえた英語をそのまま真似するのは今のとこ5分くらいしか続かないのですが(汗)その代わり、最近はNHKのラジオ講座「基礎英語1」を聞き始めました♪

英語が聞こえるとラジオ講座が楽しめる

はじめはテレビ番組の「おとなの基礎英語」を見ていたんですけど、これ、後から考えると英語の聞き取りがいまいちできてないからテレビを選んでいたところがあるようです。

ラジオの場合は音だけが頼りなので、聞き取れるかどうかが大きいですもんね。

テレビなら目で見る情報がかなりあります。

動作や表情、画面に表示される文字情報などなど、音以外の情報が意外と多いので、ただ眺めているだけでも内容を把握することができてしまいます。

管理人はてっきり「基礎英語1」のノリについていけないのが続かない原因だと思ってたんですけど違うみたいです(汗)

「おー、なんか言ってることがわかるわー」などと思いつつ、以前ほど置いてけぼりを感じずに聞いていられるのは、聞き取り力がアップしているからだと言えそう。

スピードラーニングで聞こえた英語をそのまま真似する練習の成果かどうかは不明ですが(汗)ともあれ、「スピードラーニングの聞き流し」+「ラジオの基礎英語1」が、今の管理人にはちょうどいい感じになっています。

もしかして基礎英語1の内容、ちょっと変わった?

「基礎英語1」って、管理人も学生のころにテキストを購入して、「やるぞー」と意気込んだのはいいけど、2~3週間もするとすっかり飽きて放置… といった経過を経験しています。

そのころの印象は、「なんかつまんない」でした(汗)

聞き取れてなくて、ついていけてなかったこともあったと思いますが、いやいや、今の基礎英語ってずいぶん変わってませんか?

例えば、「わかった」、「できた」、「これもできるかな?」の3つの要素で構成されている「キャンドゥーのコーナー」とか。これ、けっこうおもしろいです。

「わかった」のコーナー

「わかった」のコーナーは、「理解する」コーナーです。

ストーリーの中に出てきた主要な単語をマックスやレイチェルのあとについてリピートします。

「できた」のコーナー

「できた」のコーナーは、「練習する」コーナーです。

高本先生がカタカナで発音した後、レイチェルやマックスが英語で発音するのを聴き比べたり、ストーリーに出てきた表現の単語を変えて練習したりするコーナーです。

アクセントの位置や、日本語と違う発音のポイントの説明などがあるので真似がしやすいんですよね。英語も比較的ゆっくり話してくれるので、これも真似しやすい要素だと思います。

このコーナーはリピートするだけでなく、日本語で言われたことを英語表現で返したりすることもあります。

「これもできるかな」のコーナー

「これもできるかな」のコーナーは、応用力・瞬発力をつける最終ステップです。

「英語で言って書けますか?」ということで、言われた英語を紙に書きだしたり、「これが英語ですぐに言えますか?」ということで、日本語で言われたことを英語で返したりします。

この他にも、いくつかコーナーがありますが、とにかく声に出したり、手を動かしたりすることが多くて、これが楽しいのです。

「やり直し英語で何かいい教材ないかなー」と探してる人は、一度、基礎英語を覗いてみると意外と気に入るかもしれませんよ。

ちなみに管理人はタブレットに「らじる★らじる」を聞くアプリをインストールして聞いています。

ラジオってノイズが入ることが多いけど、アプリを利用するとそうしたノイズがまったくなくて聞きやすいですね。学生時代からすると夢のようです。

別記事では、タブレットを使ったお気に入りの聞き流しスタイルも紹介しています。

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