大阪の街

仕事で求められる英語力とは?

楽天やユニクロなどで社内公用語が英語になって話題を集めたのは2012年のこと。

英語の公用化には今なお賛否両論が渦巻いていますが、こうしたニュースを受けて、ビジネスマンにとっての英語が俄然注目を集めているようです。

ただ、実際に求められる英語力って、単純な英会話だけでもないみたいなのです。

具体的に、どれくらいの英語力が求められているの?

企業が社員に求める英語力は、大体TOEICスコアで700点以上となるようです。

例えば、ニュースで話題になった企業を見てみると、こんな感じになります。

・ユニクロ700点
・楽天600点(役員は800点)
・武田薬品工業700点

企業が社員や大卒新入社員に英語力を求める傾向はだんだん強まってきているようで、財団法人 国際コミュニケーション協会実施のアンケート結果によると、約67%の企業で英語研修を実施していると答えています。

また、入社時に「700点以上」という具体的な条件を設ける企業も多数あるようです。

しかも、約70%の企業が、TOEICスコアを配属・配転の参考にしている、またはすることがあると回答しているのだとか。

ビジネスパーソンとしては、なかなか厳しい環境になってきているみたいですね(汗)

英語の勉強をするなら、やはり自分の力で

入社時に「700点」という目安が設けられているのは、入社後に700点まで伸ばすとなると、日常業務を忙しくこなす中、英語ための勉強時間を確保するのはなかなか難しいこと。

そして、実際に取得するまでは、かなりコストがかかることが企業側に認識されてきた結果であるようです。

英語力アップのために研修を用意してくれる企業もありますが、特に支援制度なんてないという所が多いのが現実です。

忙しい日常業務の中でも、700点くらいまで自力でアップしておくと、就職にしても転職にしても有利に働くということが言えそうですね。

とはいえ、英会話教室の場合は決まった時間帯をを予約で押さえなくてはいけないので、仕事が不規則だとせっかくとった予約をキャンセルしなくてはいけない場合もあります。

忙し人の勉強時間としては、通勤時間や移動時間といったすき間時間を有効に活用したり、疲れがたまっていない朝時間を活用していくのが持続可能な勉強スタイルのポイントとなります。

この点、聞き流しの英語教材は、手軽に取り組むことができる勉強法といえますよね。

さらにビジネスマンとして選択するなら、「英会話」に限定してしまうのではなく、グローバル化で勝負することも念頭に置いて選びたいところ。

英語を使って議論をしたりコミュニケーションをする場合、外国の文化や価値観を理解した対応が必要になるので、英語がしゃべれるだけではカバーしきれないものがあるためです。

「自分にはあまり関係ない」と思っていても、新しく海外向けのサービスが始まったり、新製品の開発を海外の技術者と競い合うなど、意外と英語で勝負する場面は増えてきているようです。

スピードラーニング・ビジネスの場合、職場に絞ったコミュニケーションがコンセプトになっているので、コミュニケーション上の不安などがそのままストーリーのテーマになっていたりするので実践的ですよ。

もちろん、スピードラーニング英語も会話形式なので、実践的な英語を身につけることができます。アメリカの文化が扱われているので、文化的なものや価値観を理解したいという人におすすめです。

まとめ

また、スピードラーニングはTOEIC対策用の教材ではありませんが、リスニングアップや英語に対する苦手意識を低くするなど英語力アップに役立つので、実際にTOEICスコアが大幅にアップして外資系企業で活躍している受講者もいらっしゃるようです。

また、スピードラーニングは口座自動引き落としだけではなく、クレジットカードでの後払いも可能なので、カードのポイントも年間55ポイント貯めることができます。ちょっぴりお得に利用することを考えている人は、カード利用がおすすめですよ。

スピードラーニング・ビジネスに関する詳細はこちらの記事をご覧ください。