フラワーロードの花時計

神戸でフェリシモサロンが開催されました

先日、神戸で開催されたフェリシモサロンに行ってきました♪

写真はフラワーロードの花時計、赤い靴がデザインされていました。次回植え替えは9月下旬って書いてあったんだけど、そのときはデザインも変わるのかな?

フェリシモの今年の秋冬新作コレクションは、カタログ「Kraso」(クラソ)もチェック柄になってるだけあって、あたたかみのあるチェック柄のアイテムが多いみたいです。

そんな中、当ブログでもちょっと注目したいコレクションがあったのでご紹介。「しあわせ生活プログラム」の「おうちレッスン」のシリーズです。

※2015年12月に「しあわせ生活プログラム」は「ミニツク」にリニューアルしています

ファッションや生活雑貨だけじゃない、フェリシモの「ゆる活」シリーズ

今回のサロンでも「プチ写仏プログラム」とか…。

写仏プログラム

仏様の姿を無心に書き写すことで心静かに癒されるプログラム… だそうです

フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム [12回予約プログラム]

のりもはさみも使わずに、折るだけでいろんな便利グッズが作れる「使える折り紙プログラム」が紹介されていました。

フェリシモの折り紙プログラム

おりがみの技を知ってたら海外の人に自慢できるかも!?

フェリシモ 折り方を覚えてぱぱっと活用! 紙1枚が便利なペーパーアイテムに 使えるおりがみプログラム[6回予約プログラム]

正方形だけじゃなくて長方形の折り方もマスターできるプログラムです。なので、ほんとに手近にある紙で、パパッとこんなかわいい小物ができちゃうそう。

こういうのマスターしておいたら、海外の人にちょっと自慢できるかもしれませんね。

ドライプランツもこんなふうに飾るとオシャレです。

折り紙で作った小物入れ

おしゃれにインテリア

この「ミニツク」には学ぶシリーズもあって、実は英会話が学べるプログラムもあるのです。

その名も、フェリシモ バイヤー気分で世界を巡る スウィーツ英会話12回予約プログラムです。

フェリシモの「幸福のチョコレート」カタログのバイヤー、みりさんの企画なので、実際のバイヤーとしての経験がたっぷり詰まった英会話教材になっているんですよ。

空港やタクシー、ホテルでのやりとりといった基本的な旅行の英会話はもちろん、本物のスウィーツバイヤーのようにショコラティエやお店の人に詳しく話を聞いたり、バーに行って地元の人と話したり、観劇するためにチケット購入をしたりする場面が出てくるみたいです。

とことん「スウィーツの旅」を楽しむ内容になっています

月々2,000円(税別)で全12巻、毎月CD1枚のペースで届くのですが、ポイントはスウィーツな旅をとことん楽しむための内容になっているところです。

例えば、毎月届けられる教材の中に、「へそくり袋」なるものが入っているんですよ。

ネットで見た時は、管理人も「何だろう?」と不思議だったのですが、これ、実はほんとに「へそくり」をするための袋なんだそうで、旅行資金を貯めるために使うそうです。

…そこからか!(笑)

この他に、おまけのプチ旅グッズが付いていて、旅行の雰囲気を盛り上げてくれるんですよ。

チョコレートをモチーフにした、ちょっとしたアイテムみたいですけど、みりさんが実際に仕事で海外に行った際に「こんなのあったら便利」と思ったものが採用されているので、意外と使えるアイテムなんだとか。

世界各国で実際に仕事をしているバイヤーだからこそ知っている、ガイドブックに載っていないお菓子や街の情報も盛り込まれているので、スウィーツと地元の雰囲気をたっぷり楽しみたい人にぴったりの内容になっています。

先日ニュースになっていた、浦和レッズのために作られた「Shooting for Victory」はサッカーに特化したスピードラーニングになっているという話だったけど、こんなふうに好きなものに特化した教材って長続きしそうでちょっとよさそうです。

また、レッスンCDは外国人講師の方が声を担当しているそうですが、各国で実際に活躍しているショコラティエの方たちの生の声もインタビューとして収録されているそうです。

いろんなスピードや発音を聞くことができるのが、このCDの魅力の一つになっています。

縫物が好きで、ロシア語を勉強している人向けのプログラムもあります

「フェリシモにも語学教材があるんですねー」と感心していたところ、「こんなのもあるよ」とスタッフの方が教えてくれたプログラム「フェリシモ チェブラーシカのクロスステッチを楽しみながら覚えよう!ロシア語がぐ-んと身近になるプログラム12回予約プログラム」です。

※チェブラーシカのクロスステッチは取り扱いが終了したようです(2016年1月)

月1回、1ブロックずつ刺繍を仕上げていくと、1年後には大きな大作に仕上がってインテリアにもなるというもの。

人気のチェブラーシカにロシア語が添えられたデザインになっているんですよ。

「これ、文字も刺繍なんですか!」(細かいよ!・汗)

と思わず叫んだら、説明してくださったスタッフの方は、「フフフフフ…」とワントーン低い声で笑ってました。マジで。なんか怖いよ(汗)

ともあれ、ヨーロッパでは昔、文字の学習のために刺繍のフレームを使ってた… と、プログラムの説明にも書かれていたので、ちょっと変わってるけど、こういうのも正統派の語学学習なのかもしれませんね。

ええ、たぶん。