山崎蒸留所の庭

うちもいくつか石川選手を話題に記事を書いているせいか、石川選手の英語に関して来訪される方があります。

管理人自身もちょっと気になったので、石川選手の英語に関してメモしておこうと思います。

石川遼選手は英語ができる?できない?

なんか、ネット上でも時々思い出したように話題になる話ですが、これは2013年1月31日7時5分にYahoo! ニュースへ配信されたスポーツ報知の記事が元ネタみたいです。

元の記事はすでに消えてしまってますが、こんなふうに書かれていたようですよ。

(前略)

初出場する石川遼(21)=フリー=は、「スタジアム」と呼ばれる名物ホールの16番パー3(162ヤード)攻略に意欲を見せた。プレーの合間にウエーブが起きるなど熱狂的な大会で、ヤジも当たり前。だが石川は「(英語が)わからないのでそれはいい方向に働くかも」と前向きにとらえた。16番では、グリーンを外せばブーイングが待っている。「プロが165ヤード前後の距離から乗らなければ、そうなるのはおかしいことじゃない」と覚悟。

(後略)

スコッツデール(米アリゾナ州)29日

「英語が」に関しては、スポーツ報知がカッコで足したものとして表現されています。石川選手の口から出た言葉ではないことを表しているみたいですね。

そして、ニュースでは文字数の問題からか、 “英語のヤジが” といった表現ではなく、 “英語が” と書かれています。

これがネット上ではその日のうちに “(英語が)わからないので” ではなく、”英語がわからないので” とカッコが消え去って拡散していきます。

2015年現在、この件に関して取り上げられる場合は、大抵 “英語がわからないので” と表現されてしまうようです。

伝言ゲームは正確に伝わらない… とはいうものの、これはちょっとどうなんでしょう(汗)

日本発の情報だと、しゃべってる動画に行きつかない…

お金を出して有料チャンネルをチェックすればいいのかもですが(汗)お金をかけずになんとか新しい情報を探そうとしても、ネットではなかなか見つかりません。

動画だとPGA TOURが提供しているゴルフのプレーシーンがニュース記事に貼りつけてある程度でしょうか。

でも、そのPGA TOURのサイトでは、「ISHIKAWA」で検索すると186本もビデオがあるんですよ(2015年7月18日現在)

やはりゴルフのプレーシーンが多いみたいですけど、中には「interview」とか「comments」と書かれているビデオがあって、日本ではあまり見ることができない最近の動く(笑)石川選手が収録されています。

英語でインタビューを受けているので、もちろん受け答えも英語です。

最新のものは2014年9月21日のものみたいですね。「Ryo Ishikawa comments after Round 1 of The Barclays

このときのウエアは、シャツは落ち着いた紺色だけどパンツはすごい柄をしているみたいですよ。花柄でしょうか? やっぱりキャロウェイ?(汗)

それはともあれ、石川選手の英語って、まっすぐ向き合ってる結果なんだろうなと感じさせてくれるインタビューが多いみたいです。

こういうビデオを見ていると、日本語で触れる情報だけだとずいぶん偏ってるなぁと心配になってしまいますよね。

…英語、勉強しよう(汗)

英語を勉強する際は自分の理想像を持つことがおすすめみたいですよ。こちらの記事もおすすめです。