スピードラーニング1巻、2巻

スピードラーニング英語

エスプリラインって、どんな会社?

株式会社エスプリラインは、スピードラーニング英語をはじめとするスピードラーニング・シリーズを開発、販売している会社です。

当ブログで紹介しているスピードラーニング英語スピードラーニング・ジュニアスピードラーニング・ビジネスは、エスプリライン社の公式通販サイトで購入することができますよ。

エスプリライン社の設立は、その前身となる有限会社クリエイティブアイの時代を入れると、昭和59年(1984年)5月10日ということなのでけっこう歴史が古いんですね。

2003年7月には、東京都杉並区から埼玉県川越市に本社を移しています。

川越の蔵造りの街

川越の街 photo by yendo0206, kurazukuri

でも、東京23区に拠点を置くほうが便利そうなのに、どうしてわざわざ川越に移転したんでしょう?

それは、東京から1時間弱程度という地の利にもかかわらず、「小江戸」と呼ばれるように江戸から明治にかけての歴史と風情が残る新旧混ざり合った街だから。

初回セットに入っている「Welcome to English」にも書かれているように、エスプリラインは「世界とあなたを結ぶかけ橋となること」を願いとしている会社なので、日本のよき風情を残しつつ新しい風を取り込んでいく川越に本拠地を置くことがぴったりだと判断されたようです。

外国語教材の企画・開発および販売を主な事業としていますが、近年では川越市の国際文化観光都市宣言を受けて、英語力アップによる「おもてなし」の商店街づくりにも関わっています。

「英語の通じる街」としてのブランド発信と、インバンド需要の開拓を目指したもので、経営資源を生かした観光市場への参入の好事例として注目を集める活動です。

エスプリラインをもっと楽しむためのリンク集

エスプリラインのポータルサイト

エスプリライン公式の企業情報サイトですけども、いくつか有益なサイトを見つけたのでご紹介。「スピードラーニング」で検索すると見つかるこのページ、ご存じですか?

スピードラーニング|エスプリラインポータルサイト

エスプリラインが受講生向けに作っているページです。ショッピングなど主要なサービスは会員になってログインしないといけないのですが、注目は「イベント」と「お知らせ」ページはログインしなくても見ることができます。

ちょっと見てみると、2012年11月にはスピードラーニング公式のFacebookページが開設されたことがお知らせに掲載されています。そして、6月には「英語でランチin大阪」、「大阪イングリッシュ・カフェ」と2つのイベントが開催されることが告知されていました。

スピードラーニングはアウトプットの場として、ネイティブと触れあう語学イベントを開催しているという話は聞いていたのですが、それは関東に集中しているんだろうなと管理人は思い込んでおりました。けっこう大阪も活発ではないですか。

Facebookページ

Facebookページのほうは、イベントのレポやネイティブの方がワンセンテンスを解説してる動画があったりして、スピードラーニングをまだ学習していない人でも見ていて楽しい構成になっています。これはいいですね。

スピードラーニング|Facebook

Facebookにアカウントがある人は「いいね!」しておくと、更新されたときに自分のタイムラインに通知されるようになりますよ♪

【追記】13/06/23
エスプリラインの語学イベントに関しては、過去情報を発掘して最新情報とともに「英語イベント情報」にまとめています。抜けてるイベントもありますが(汗)どんな形で開催されているのか参考にどうぞ!

スピードラーニングに関する詳細情報はこちら。