ノート

今時の中学生の習い事事情

2012年5月20日(日)に東京国際フォーラムで東京私立中学高等学校協会主催の「東京私立中学合同相談会」が開催されました。

都内の全私立中学校が一堂に集まるイベントで、実際に学校関係者に話を聞くことができる貴重な機会です。

このイベントではエスプリラインのブースも出展されていて、スピードラーニング・ジュニアを実際に試聴できるようになっていたみたいですよ。

中学生の習い事 英語関連はまだまだ少ない!?

このイベントでは、英語教材に関する簡単なアンケートが実施されたのですが、ちょっと興味深い結果になったようです。

というのも、「英語に関する習い事をしていますか?」の質問に、「はい」と答えた人は3割程度しかいなかったのだとか。内訳を見てみると、そのほとんどが「英会話教室」に通っている人ばかりで、英語教材を使っている人は6%強程度だったようです。

これは英語に関心がないわけではなく、親子とも「受験勉強に集中したい」という理由が大きいようで、「英語学習は受験の邪魔」というとらえ方がされているようです。

確かに英会話教室だと、まず行き帰りに時間がかかるし、授業時間も決まってますもんね。

合同相談会に参加するほどの意識の高い家族だからこそ、大切な時期に受験勉強を妨げるものはできるだけ避けたいと考えるのは仕方ないのかもしれません。

英会話教室にはない英語教材の特徴

ただ、小中学生向けの「スピードラーニング・ジュニア」の存在を「知らなかった」と答えた人は、前回のアンケートに比べると10ポイント以上アップしていたとはいえ、70%以上の人が知らなかったそうです(汗)

確かに、たまにテレビのCMを見ても大人向けのスピードラーニング英語ばかりだし、管理人も見本市で展示物を見せてもらうまで知りませんでしたもんね…。

でも、「自分の好きな時間にとりくむことができる」という英語教材の特徴を活用することに注意を向ける人が増えてくると、上記のアンケート結果はまた変わってきそうな感じです。

当ブログはスピードラーニング・ジュニアについて簡単に調べているので、良かったらこちらも覗いてみてくださいね⇒スピードラーニングのガイドブック/スピードラーニング・ジュニア

中学受験の情報収集の場 ── 合同説明会

「東京私立中学合同相談会」は毎年5月中旬に開催されるイベントですが、この他にも「ベネッセ進学フェア」や大手学習塾が主催するものをはじめ、いろんな合同説明会が年間を通して開催されています。

一般的には小学校4~5年生のころに参加する家庭が多いみたいですが、志望校を決める際の判断材料は多いほどいいということで、低学年のうちから参加する家庭もあるようですよ。

相談会も大規模になってくると参加人数が多いので、ブースをたくさん回るのは難しくなりますもんね。

この他に、各学校で行われる学校説明会もあるので、ある程度希望が絞られてきた人はこちらに参加する人も多くいるようです。

学校説明会は、春から秋にかけて年数回実施されています。

スピードラーニング・ジュニアに関する詳細は、こちらのページも参考にしてみてくださいね。