スピードラーニングのブース

スピードラーニングの展示ブース(写真はクロスワークの笠井さんから提供いただきました)

先日、横浜で展示会があったのですが、その中にスピードラーニングもあったんですよ。管理人もライブ視聴で参加しました。

教材には大きな変化はなかったのですが、今回、無料試聴CDが大きく変わっていたのでご紹介。エスプリラインさんの提供で、実際に新しい試聴CDを試させてもらことができたので、その感想もまとめてみました。

よかったら、これから注文するときの参考にしてみてくださいね。

現在、届けられる無料試聴CDは、聞き流しの解説がかなり充実しています

試聴用CD

旧・無料試聴CDは、試し聞きできるストーリーが多数収録されていました

管理人が挑戦したころの無料試聴CDは青いラベルで、聞き流しのコツはさらっと3分ほど。あとはスピードラーニングの教材内にあるいくつかの巻から抜粋されたものが収録されていました。こんな感じ。

・トラック1 聞き流しのコツを簡単に説明(3分14秒)
・トラック2 スピードラーニング英語-日本語≪抜粋≫(18分06秒)
・トラック3 スピードラーニング英語≪抜粋≫(6分00秒)

抜粋部分は「英語 – 日本語」版では18分ほどですが、全部で6つのストーリーの抜粋が収録されていたんですよ。

・第2巻「旅行の英会話」 At the Airport(空港で)
・第6巻「フレンドシップ」 Going Out on a Date(デートに行く)
・第16巻? 「デパートで」
・第22巻? 「ハロウィーンの伝統」
・第24巻? 「サンタクロース」
・第31巻? 「一軒家を買う」

「スピードラーニングって、いろいろな話が収録されているんだなー」ということがわかる試聴CDだったわけですが、新しくなった試聴CDの場合、抜粋部分は「第4巻『文化の違い』 Taking a Bath(お風呂に入る)」の一部のみです。

こんな感じの構成で収録されています。

新しくなった無料試聴CD

新・無料試聴CDは、聞き流しに関する解説が倍以上の分数に

トラック1 スピードラーニングへようこそ(1分45秒)
聞き流しを説明する男性と、説明を聞く女性の対話形式で展開。
これまで勉強してきた英語の学習スタイルと、聞き流しの違いについての解説。

トラック2  スピードラーニング英語-日本語≪抜粋≫(4分25秒)
第4巻「文化の違い」 Taking a Bath(お風呂に入る)の「英語 – 日本語」バージョンが抜粋で収録されている。女性二人で、けっこうゆったり話す場面。

トラック3 聞き流しの解説(2分37秒)
聞き流しを説明する男性と、説明を聞く女性の対話形式で展開。
なぜ聞き流すだけで英語ができるようになるのか、聞き流しの仕方など教材の解説。

トラック4 スピードラーニング英語≪抜粋≫(1分17秒)
第4巻「文化の違い」Taking a Bath(お風呂に入る)の「英語オンリー」バージョンが抜粋で収録されている。英語だけで聞くと、英語独特のリズムでスルスルッと進むので、間に日本語が入っているときと違って、初心者にはかなり早く聞こえますよ。

トラック5 聞き方のコツの解説(3分12秒)
聞き流しを説明する男性と、説明を聞く女性の対話形式で展開。
英語バージョンをどんなときに聞くのか、聞くときのコツ、目標とすること、利用できるサービスについての簡単な説明など。

こうして比べてみると、かなり変更されていることがわかりますよね。旧版では3分ほどだった解説は、7分34秒と倍以上になっています。

解説内容も、どういったポイントに注意しながら聞き流しすればいいのか、どうして聞き流すだけで英語ができるようになるのかといった話があるので、初めて聞き流しにチャレンジする人にとっては参考になりそうです。

当ブログでは「スピードラーニングのガイドブック」という形でいろいろまとめているんだけど、この試聴CDを聞けばわかることなのでもういらないか!?

いえ、削除したりはしませんけど(汗)

それから、もう1つ大きな変更として、試聴できるストーリーがかなり減っていることが挙げられます。この点で不安を感じる人がいるかもしれませんが、実際の使い勝手を確認するには十分な掲載内容になっているのでご安心を。

【無料試聴CDで確認できること】
・一般的な英語教材に比べて、ひと味違うドラマ仕立ての内容
・辞書やテキストを見なくても、聞き流しする内容がわかる仕組み
・実際に英語-日本語CDを使った聞き流しが試せる
・英語オンリーCDを使った聞き流しが試せる

CD版の途中からデジタル版へ乗り換えるという方法もアリ

最近は、かなりお買い得価格に抑えられた、デジタル版のスピードラーニング(スピードラーニング・デジタルWEB版)が登場していますよね。

でも、デジタル版は試聴CDがないので、受講していきなり聞き流しをスタートすることになります。つまり、すでに聞き流しのことを知っている人向けと言ってもいいですよね。

「聞き流しって気になるけど、どんなことをするのかよくわからない」という人は、やはり聞き流しについて丁寧に解説されている、無料試聴CDを利用するのがおすすめですよ。

「でもやっぱりデジタル版のほうが魅力だなぁ」という場合、途中からの乗り換えもできるみたいです。

管理人も最近になって発見したのですが、現在CD版を利用している人でも、スピードラーニングWEB版の設定を見ると、デジタル版へ乗り換えるためのボタンが表示されているんですよ。

※確認しました。ユーザーの声にこたえて、乗り換えボタンを設置したそうです

なので、まずは試聴CDがある通常の初回セットを注文して、3巻からお安いデジタル版に乗り換える… という方法もアリですよ。

まとめ

新旧を比べてみると、かなり大きく変わった無料試聴CDです。

「聞き流しのことをよく知らない」という人にとっては、解説がかなり丁寧になったのでメリットが大きくなったといえそう。

聞き流しの取り組み方も、「デジタルWEB版」、「CD版+WEB版」、「CD版からデジタルWEB版へ乗り換え」と選択肢が広がって、スマホ中心で進めるのか、プレーヤーも併用して進めるのか、自分の生活スタイルに合わせて選べるところが魅力ですよ。

無料試聴CDがあるのかないのかで選ぶだけでもけっこう違ってくるので、よかったら参考にしてみてくださいね。

スピードラーニングに関しては、体験談を多数掲載しているので、よかったら参考にしてくださいね。 ⇒スピードラーニング体験レポの記事一覧はこちら

スピードラーニング英語に関する詳細はこちらの記事を参考にしてください。 ⇒スピードラーニング英語
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます