飛行機

2015年のゴールデンウィークは、カレンダーの並びからいうと5月2日(土)~6日(水)で5連休になるようです。

有給を入れると、4月25日(土)~5月10日(火)で12連休から最大で16連休にもなるようですが、なかなかそんな好環境の人はいませんよね(汗)

ともあれ、今年はどちらかというと国内旅行の注目が集まりそうな雰囲気ですが、海外旅行の場合ピークは4月下旬と5月上旬に分かれるようです。

楽天トラベルが発表した「ゴールデンウィークの海外旅行動向」を見ても、近距離エリアの人気が例年に引き続き高いみたいですよ。

楽天トラベル2015年の予約状況から見たゴールデンウィーク

対象期間は2015年4月29日(水)~5月6日(水)で、3月8日時点での予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出されています。

その結果、海外の宿泊(人泊数)は前年同月比6.6%増となるのだとか。これはカレンダーの日並びが比較的いいのと、燃油価格の下落が影響しているみたいですよ。

前年同期比で見た宿泊予約数(人泊数)で見ると、人気エリアは近距離エリアが並んでいるようです。

1位 ベトナム +160.0%
2位 香港 +69.7%
3位 台湾 +34.8%
4位 アメリカ合衆国 +28.4%
5位 中国 +10.6%

ベトナムの伸びがすごいですけど、これは昨年から続く傾向で、特に2014年に日本からの直行便が増えたことが大きく影響しているようです。便利なのがやっぱりいちばんですもんね。

注目ポイントは、1999年にベトナムのホイアンが、古くから残る街並みとしてユネスコの世界文化遺産に登録されていること。そして、フランスと中国の占領下だった歴史から両国の食文化の影響を受けていると言われるベトナム料理は「世界でもっともおいしい料理」と言われている点も魅力となっています。

英語環境としては、公共施設、ホテルといった外国人も多く利用する施設は英語を話す人も多いみたいですが、観光スポットや緊急時などはベトナム語のみと考えたほうがよさそう。

それから、何か便利なアプリがあったとしても、ひったくり対策としてスマホなどは使用しないほうがいいみたいです。スマホが使えるって平和な光景だったんですね(汗)

何かあれば「紙に書く」というアナログな方法がいちばんいいようです。

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