スピードラーニング第7巻

「祐介!久しぶりね!」というセリフをちょっと変えて言ってみた

とうとう管理人にも英語を話す機会がやってきました。

facebookページにもチラッと書いたのですが、先日、大阪でサイト制作のセミナーがあったんですね。ここに、スピードラーニングのエスプリラインさんも参加していたのです。

しかも、以前、お会いしたことがあるスタッフさんが参加されるというのです。

これは是非とも英語で話しかけて、びっくりさせねばなりません!(笑)

変な使命感を胸に、作戦は決行されたのでした。

実際に英語で話しかけてみて、どんな感じだったか

久しぶりにお会いするので、やっぱりこのセリフがぴったりですよね。第7巻の「日本を説明する」で、テイラーが新宿駅で待ってる祐介を見つけて言うこれです。

Yusuke! Long time no see!

もちろん、スタッフさんの名前は「祐介」じゃないので、「Yusuke!」のとこはスタッフさんの名前ですよ。

いやー、ほんとにドキドキしました。

人気がある教材だからかすでに熱心に話を聞いてる人もいて、「今、話しかけるのはまずいかな。まだかな。今かな。いやいやいや」と、無駄にブース周りをウロウロしたりして(汗)

なんとか話しかけたときには安心してすっかり脱力してたので、英語でお返事してくれたのによくわかりませんでした。←だめだめ

ともあれ、びっくりさせること大成功です♪

意外と、知ってる人には話しかけやすい

今回の作戦で感じたのは、やはり英語で話しかけるのってなんかハードルが高いんですよね。でも、相手が知っている人なら、意外と話しかけることができるんだなーということ。

これって意外と重要かもしれません。

というのも、エスプリラインのサポートには、「リッスン&リピート」とか、「フリートーク」といった、電話を使った無料会話プログラムがあるんですが、これを利用していない人がけっこういるみたいなんですね。

管理人もその一人なんですが(汗)なんで利用しないのかなーと、我ながらずっと考えておりました。

スピードラーニングは一人で気軽に取り組むことができるので、電話をするのって意外と面倒臭いということは感じていたのですが、こうした教材の特徴以外に、もしかするともう一つ理由があるかもしれないと今回の一件で考えるようになったのです。

つまり…

知らない人に電話すんのって気が引けるよね

ってこと。しかも、英語でとなると、さらにハードルが高いんですよ。

今回も、以前、お会いしたことがあるスタッフさんだと知っていたから話しかけることができたわけで、知らない人だったら絶対話しかけなかったと思います(汗)

ということで、なんか電話しにくい人のための、電話の無料会話プログラムの利用の仕方を考えてみた

電話の無料会話プログラムも、「知らない人」に、「英語」で電話するというのがハードルが高いわけですから、少しでも「知っている人」になれば利用しやすくなるんじゃないでしょうか。

幸いなことに、エスプリラインのスタッフさんはけっこうWebに露出してるんですよね。

例えば、DJとアダムさんの「Speak up Radio」とか。

これはYouTubeにチャンネルもあるし、iTuneを利用すれば、ポッドキャストで聞くことができます。

Facebookページを見てみると、いろんな話題でスタッフの方が投稿をしています。

Facebookページはfacebookにアカウントを持っていなくても見ることができますが、書き込みができないので、アカウントを作って書き込みをするのがいいかもしれません。

こうして露出しているスタッフの方が、実際に電話の無料会話プログラムで受け答えしている人かどうかはちょっとわかりませんが(汗)

でも、こうすることで、電話するのは「知らない人」ではなくて、「あの書き込みをしていた○○さんと一緒に働いている人」ということになります。

まるきり知らない人じゃなくて、半分知ってる人になるわけですね。

知っている人なら話しかけやすくなるんだから、サービスも利用しやすくなるんじゃないかなーと。

というわけで、まだいつ頃から再開するかは考えていないのですが、再開して電話の無料会話プログラムを利用する際には、この方法で効果があるかどうか試してみたいと思います(笑)

スピードラーニングに関しては、体験談を多数掲載しているので、よかったら参考にしてくださいね。 ⇒スピードラーニング体験レポの記事一覧はこちら

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