ヘッドホン

スピードラーニングの効果的な聞き方は、細切れ時間をうまく活用することでもあるようです

英語の聞き流しでは、管理人も「スピードラーニングの試聴体験」で少し工夫をしてみたのですが、実際に学習している人はどんなふうに取り組んでいるんでしょう?

実際にやっている人の例ってWeb上でもなかなか見当たりませんが、スピードラーニングのCMで参考になる情報がありました。

石川遼選手に見る、聞き流し英語の「きき流し方」

スピードラーニングのテレビCMでプロゴルファーの石川遼選手のスケジュールが紹介されていたのですが、こんなふうになっていました。

起床・朝食・支度 → (移動) → 学校 → (移動) → 軽食・支度 → (移動) → ゴルフ練習 → (移動) → 夕食・入浴 → 予習・復習 → 就寝

学校とゴルフ以外、食事と入浴、睡眠と、基本的なことしかできてないみたいなのですが(汗)それだけスケジュールが詰まっているということなんでしょうね。しかも、移動時間が目に付きますが、家から学校へは車で往復3時間もかかるようです。

移動は大変そうですが、時間としてはけっこうまとまった時間と言えます。石川選手は、この時間をスピードラーニングにあてているそうですよ。

エスプリラインのインタビューには、「英語で耳を鍛えると言う点でかなり役立っています。英語を聞いて、そのすぐ後に日本語で言ってくれるので、『ここはこうやって言うんだ』と理解でき、集中して聞けるところが気に入っています」と答えていました。

2年目の感想 石川選手の場合

石川選手がスピードラーニングを始めたのは、スピードラーニングのジュニアで15歳から。2007年7月に受講を開始したようです。ということは、2009年は2年目になるわけですね。

テレビCMや公式サイトで紹介されている、遼君のコメントによると、こんな実感があるようです。

「相手の言っていることが英語でもだいぶわかるようになり、簡単な説明ができるようになりました」

「こういうことを言いたいっていうのが日本語で浮かんでこないで、英語で浮かんでくる」

「相手の人に英語話せるじゃんと言われたりするのがすごくうれしい」

「英語は大好き、苦じゃない。今のうちにとれるだけ外国人とコミュニケーションをとりたい」

宣伝も入っているかもしれませんが、ともあれ、相手の英語を聞きとれて、英語のまま理解し、言いたいことが英語で浮かんでくるというのは、ちょっとすごいですよね。

スピードラーニングのサイトでは、「1日5分からでもOK」と書かれています。が、やはり細切れでも3時間くらいは聞いたほうがいいのでしょうか…。

ちなみに管理人は試聴版を試したときは15分~30分/日ほど、電車移動のときにイヤホンで聞いていました。遼君に比べると少し短いか!?(汗)

スピードラーニングの活用に関しては、長野清泉女学院の例も参考になりますよ。

スピードラーニング・ジュニアに関しては、体験談を掲載しているので、よかったら参考にしてくださいね。 ⇒スピードラーニング・ジュニアの体験レポの記事一覧はこちら

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