スピードラーニング第1巻

英語の聞き流しには、遂次訳世代特有のクセに注意

聞き流しについて、エスプリラインのサポートからアドバイスしていただいたのは以下の2点です。

・把握できた内容を早いスピードで聞き流すことが大切
・1日5分でも構わないので、毎日継続することを重視する

以上の点から、管理人が継続できそうな1日の時間帯を洗い出してみました。こんな感じです。

・朝、起きて身支度をする時間 【確実にできる】
・昼、片付けなどする時間 【出来ない時があるかも】
・晩、布団の中、就寝時間 【確実にできる】

あと、どんな聞き方をするかですが、これはサポートに質問したことが参考になりました。

何かというと、「スピードラーニングで勉強をしている」と書かれていたブログで、「音読」を併用していると書いているのを見たことがあったんです。

スピードラーニングって、聞き流すだけなんじゃありませんでした?

スピードラーニングに音読を併用 レベルによっては要注意

CMなどを見ると、スピードラーニングは聞き流すだけと言ってますが、WEBでブログの体験などを見て歩くと音読など他の勉強法を併用している場合がありますよね。

これはつまり、スピードラーニングでも何か勉強をする必要があるんでしょうか? 疑問に思っていたので、これもサポートに質問してみました。

そうしたら、英語のレベルによっては、まずは聞き流しに重点を置いたほうがいい場合もあるようです。例えば管理人みたいな場合です。

英語の音に触れる機会が少なかった人の場合

管理人が中学、高校と英語を習ったのは1980年代。英語の勉強といえば、教科書の英文を日本語訳にする作業が中心でした。

あまり熱心ではなかったので、ほとんど記憶にありませんが(汗)ただ、ネイティブの発音にはあまり触れることがない授業内容でした。

そのせいか、スピードラーニングで聞く音と、全然違う音で読んでいるんですよね、英文を前にすると。

サポートの人の話では、そんな古い勉強が影響した状態でネイティブと違う音で音読するのはあまりおすすめできないのだとか。

やるなら、音が拾えるようになってから。もう少しレベルが上がってからがいいようです。

これは管理人の場合なので、学校英語の授業内容も年代によっていろいろ変わっているでしょうから、どんなふうに進めるのかはサポートの人と相談しながら決めるのがいいと思います。

そんなわけで、管理人はこんな感じで進めてみようと思います。

・朝、起きて身支度をする時間
EnglishOnlyを聞き流し:英語の音に慣れることをメインに

・昼、片付けなどをする時間
EnglishOnlyを聞き流し、たまにJapanese-Englishも混ぜて:英語の音に慣れることをメインに

・晩、布団の中、就寝時間
EnglishOnlyを聞き流し、たまにJapanese-Englishも混ぜて:音をしっかり聞いてみる

※英語の音に慣れるまで、スクリプトは放置

聞き流しは使う機器によっても違いが出てきます。こちらの記事もおすすめです。

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