ひまわりのイメージ

NHKの朝ドラで英語を話すシーンが出てきました

朝の連続テレビ小説「おひさま」は、戦前から戦中、戦後の女性を扱ったドラマです。前作「ゲゲゲの女房」に比べると、少し前の時代ですね。

前作でもそうでしたけど、今作の主人公も普通の人。

NHKのホームページでも、脚本の岡田恵和さんが「主人公は決して、何か大きなことを成し遂げたりしたわけではありません。普通に人生を紡いできた女性です」と書かれています。

この時代はこうした人が多かったというのもあるんだろうけど、「続くな…」というのが正直な感想でした。

でもね、第14週の第82回の放送は、ちょっと心に残りました。

主人公の陽子が、突然店に入ってきた進駐軍の米兵と、堂々と英語で渡りあって、「I don’t need anything!」と言い放つ場面があるのです。

ええ、それがたとえ正月早々、一家団らんでお雑煮を食べてるようなときに、しかも安曇野に、何を思って進駐軍の人がやってきたのかわかりませんが、そんな細かいところは気にしちゃだめなんです。

まして、「缶詰、いらないか?」って何なの? 進駐軍といえばガムとかチョコレートじゃないの? なんてことも言っちゃだめなんです。

英語がしゃべれるのって、「やっぱ、ちょっとかっこいい」と思った瞬間でした。