バラの花のイメージ

語学学習では「目標」を持つことがとても大切

皆さんは英語を勉強するうえで、理想像ってありますか? 管理人はまだこれといってないんですが(汗)理想像があるかないか、これってけっこう大切みたいです。

理想像を上手く活用するダイエット

理想像は、その人にとって指標となるので、その時々の行動を調整することができます。

例えば、ダイエットなんかで理想像を持つことがすすめられることがありますが、理想像を持つことで変化することができるんですよね。

ダイエットでは自分自身を常々チェックすることが大切だけど、目の前のことに夢中になるタイプの人は立ち止まることがありません。おいしい物を前にすると、立ち止まることなく食べちゃいます。そして、「食べてしまった後」に反省をします。

「ああ、食べちゃった。明日からちゃんとダイエットしよう」。

でも、心にはっきり描くことができる理想像があれば、イメージはダイレクトですから、やっているその場で気付くことができます。「今やっていることは、理想像に合うかどうか」と、立ち止まることができれば、食べてしまう前に行動に変化を起こすことができるわけです。

英語でも同じことが言えそうだなぁと、最近思うようになりました(笑)

日頃、仕事が忙しくて、自分のことを振り返る暇なんてないよという方、行動してから「ああ、今日は忙しかったから、1つも単語を覚えてなかったなー」なんてことはありませんか?

みんなはどんな理想像があるんだろう?

2009年10月にTOEICがインターネット・サービス会員を対象に実施した「英語学習に関するアンケート調査」で、「この人みたいな英語力を身につけたい」というまとめがあったので、ご紹介します。

みんなが挙げた理想像には、どんな人がいるのでしょう?

「この人みたいな英語力を身につけたい」と思う有名人は?

関根麻里 (タレント・海外留学経験あり) 47.0%
イチロー (大リーガー) 17.8%
勝間和代 (経済評論家) 17.7%
水嶋ヒロ (俳優・帰国子女) 11.8%
石川遼 (プロゴルファー) 10.8%
宮里藍 (プロゴルファー) 8.9%
IMALU (タレント・海外留学経験あり) 3.9%
松井秀樹 (大リーガー) 3.7%
浅田真央 (フィギュアスケーター) 2.5%
その他 31.9%

9人中5人までがスポーツ界で活躍している人というのが印象的です。

別のTOEICアンケートでは、英語を使用している職種としてサービス業が14.3%だったのですが、スポーツ界は意外と英語使用率が高いのかもしれません。設問が2人選択だったので、設問が限られているかもしれませんけど。

ともあれ、理想像が拘束服のようになってしまってはいけませんが、かっこいい自分になる判断基準として、きちんと設定して英語勉強に取り組みたいと思います。

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