基本の単語帳

「基本の単語帳」の品詞は6つだけにしました

ラジオで放送されてた講演会で、フランソワーズ・モレシャンさんが言われてたんですけど、秘書の方と日本語でやり取りするときは、メールより電話のほうがいいんだそうです。

あんなに達者に日本語を操るのに、メールだと読むのが大変なんだとか。

日本で働くようになって、会社をきりもりするのに忙しくて、読み書きの勉強をしてこなかったから… というのが理由です。日本語ができないうちは、通訳の方を雇って仕事をしていたそうですよ。

それは確かに、通訳の人の給料分も働かなきゃいけないから大変ですよね(汗)

言われてみれば納得だけど、でもなんかびっくりです。「聞いて話す」ことはほぼ不自由なくできているのに、「読んで書く」ことはやらなきゃできないというわけですよ。語学って、やっぱりバランスなんですな。

それに、最初は「辞書は見ない」と言っているスピードラーニングですが、聞き流しがだいぶ進んで、聞き取った英語を紙に書き出すディクテーションの練習を始めると、辞書を使ってもOKになるんですよね。やっぱり言葉を知らないと不便なんです(汗)

というわけで、基本的な単語で確認したものから、ちょっとずつまとめてみることにしました。

頭文字でA~Zに分けてまとめているのですが、品詞は「名詞」、「動詞」、「形容詞・副詞」、「前置詞」、「代名詞」、「連結詞」の6種類だけにしています。

参考書を見ると、「冠詞」とか「間投詞」とか「疑問詞」とか、もっといろいろありますが、これはVOA Learning Englishで紹介されている「Word Book」を参考にしています。非ネイティブ向けに優しく構成されてるみたいだけど、数が少ないほうが脳みその負担も少なくていいですよね(汗)

というわけで、学校で勉強している人は、ちゃんと教科書とか辞書に書いてある品詞を確認してくださいね。