イヤホン

問題は、多目的に使うのか、それとも音楽専門で使うのか

スピードラーニングのCDは、音楽CDと同じ形式なので、パソコンのCDドライブで再生することができます。

ただ、パソコンのCDドライブはパソコンの前にいないといけないし、ファンなどの音もけっこううるさいのが難点です。この点、携帯プレーヤーならどこでも気軽に聞き流しができるのでおすすめですよ。

スマホなどがあればエスプリラインが提供する受講者向けの無料アプリを利用することができますが、このページでは人気の音楽プレーヤーに注目してみました。

どんなふうに入るの? どれくらい入るの?

音楽のイメージ気になるのは「取り込みができるのか」という点ですが、前述のようにスピードラーニングのCDは音楽CDと同じなので、iPodもウォークマンもスピードラーニングを取り込んで聞き流しすることができます。

iPodの場合、iTunesでインポートすればOK。ウォークマンの場合はx-アプリを使います。

語学学習は音楽ほど高音質で取り込む必要はないので、設定を触らなくてもデフォルトの128kbpsくらいでOK。

そして、どれくらい入るのかというと…。

例えばスピードラーニング48巻のCDを全部入れようと思ったら、「英語-日本語CD」、「英語CD」を合計すると、管理人が手元にある1巻~10巻を見て見ると大体60分~72分/巻となります。

最大の72分で48枚を計算すると…。

72分×48枚=3456分(57.6時間)

iPodの容量は「1分=1MB」の目安で考えるといいみたいなので、3456分は3456MBとなります。1GB=1000MBとすると、3GBともう少し容量が必要ということになります。

※ただし、ゲームや映画なども楽しむ場合、さらにメモリが必要になります。

そして、容量4GBのウォークマンの場合は57時間の記録ができるので、4GBではちょっと足りないけれど、8GBあればすべて入れることができそうです。

もちろん、CDをどちらか一方にすれば、もっと少ないメモリーで間に合いますよ。

「英語-日本語CD」のみの場合、10巻までは46~55分/巻でした。「英語CD」のみの場合は、14~17分/巻だったので、それぞれ最大分数で48巻を計算してみると、「英語-日本語CD」は44時間、「英語CD」は13.6時間となります。

それぞれのメリット、デメリットは?

上記でも少し触れましたが、iPodの場合、アプリを入れて多機能化することができるので、ウォークマンとまた違った使い勝手になります。

それぞれメリット、デメリットにはどんなものがあるのか、簡単に書き出してみました。

ウォークマンの場合

音楽プレーヤーに特化しているのが最大の特徴です。

特にイヤホンなどは有料級のものが付属しているので、音にこだわる人におすすめ。聞き流しもイヤホンにこだわったほうがいいので、付属のもので賄いたい場合はイヤホンに注目してウォークマンを選択するのもありです。

ただし、ウォークマンのアプリはMacに非対応。基本設定だとATRAC形式で音楽データが変換されるので、他のデジタルプレイヤーでは再生できないといった不便さがあります。

もちろん、ウォークマンだけで完結するという人は、この点はあまりデメリットにはなりません。

iPodの場合

クールなライフスタイルを楽しむというのがiPodの最大の特徴です。

つまり、いろいろなアプリをダウンロードすることでいろんな機能が楽しめるので、思いのほかメモリーが必要だったり、バッテリーを消費してしまったりするわけです(汗)

しかもイヤホンはあくまでも付属品という扱いなので、性能を重視したイヤホンを別に購入するのがおすすめです。

ただ、iPhoneとも連携することができるので、連携重視の人はやはりiPodの選択肢がおすすめとなりそうかな。iPod+iTunesの組み合わせで快適な操作ができるところも魅力ですよ。

まとめ

両者、それぞれの特徴がありますが、やはり最後はその人の好みが大きく左右しそうですね。

近年はウォークマンもFシリーズになると高機能になるみたいですが、聞き流しや音楽に絞って使うのか、ゲームや映画も楽しむのか、使い方を考えると選択肢も絞られてきそうです。

でも、最近は受講者向けに無料アプリが登場しているので、スマホで聞き流しするのが楽ちんなんですよね。詳しくはこちらの記事をご覧ください。