英語の聞き流しでスピードラーニングに挑戦中

スピードラーニング・ビジネス 詳細&無料試聴情報

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スピードラーニング英語が発売されたのは1989年3月、その後時代に合わせて改定を繰り返しながら現在も進化中です。

※2017年11月の申し込みから、無料アプリの付属はありません

■価格
初回セット6,000円(税別・送料無料)
2カ月目以降6,300円(税別・送料込)

基本的に月1回、CDが1枚届くスタイルの英語教材です。2014年1月に登場したばかりの英語教材なので、登場したときからアプリに対応しているのが特長。

iPhoneやAndroidなどのスマホやiPadにインストールするアプリを活用することで、忙しいビジネスマンでも気軽に取り組むことができます。

辞書やテキストを使わない聞き流しスタイルは「スピードラーニング英語」を引き継いでいますが、「シチュエーションパートナー」というステップがプラスαされていて、より「話す」ことに力を入れた構成になっています。

他教材と同じく、月2回まで電話による英会話プログラム(無料)が利用できますが、さらに有料の英会話プログラム「ビズスピーク」が用意されているので、「ビジネスの場で早く実践で話せるようになりたい」という人におすすめの教材です。

スピードラーニングビジネス・基本情報

基本的に、毎月6,000円台のコスト負担で、毎月1巻の教材がメール便で届けられます。

※まとめて複数巻お届けしてもらうコースもあります

– 毎月届けられる内容 –
・「英語 – 日本語」CD
・「英語オンリー」CD
「シチュエーションパートナー」CD
・英語のテキストと日本語訳が収録された「スクリプトブック」
「BIZPedia」など、ビジネスに関する商習慣の違いに関する体験談や外国人と仕事をする時に押さえておきたいポイントなどが盛り込まれた情報誌

最初に「英語 – 日本語」CDで内容を把握してから、「英語オンリー」CDでナチュラルスピードの英語を聞き流すというスタイルに加え、「自分の考えや要望をはっきり発信する」ために必要なフレーズが収録された「シチュエーションパートナー」というCDが付いています。

シチュエーションパートナーは話すためのエッセンスが詰まったCD

英語を口に出すトレーニングを目的としたCDで、実践的なシーンが複数用意されています。

ステップ1からステップ5へ、キーセンテンスからセンテンスへ段階を踏んで会話内容がステップアップするので、短期間で無理なくスキルアップすることができますよ。

これ1枚で「英語 – 日本語」バージョンと、「英語オンリー」バージョンのパートがあるので、実践的なシーンに集中して、聞き流し&英語を口に出す練習をすることができます。

ステップは、自分の言葉で要約して説明するところまであるので、実践重視の人におすすめのCD教材です。

スピードラーニング・ビジネスの大きな特長

スピードラーニング・ビジネスは、最終的には国際的なビジネスマナーを身に付けて、自信を持って会議で意見が言えるところまでを目指しています。

スピードラーニングシリーズは、人が言葉を習得する際の「聞く→話す→読む→書く」という流れに沿ったプロセスを踏むのが基本で、まず取り組むのは「聞く」部分の「英語の聞き流し」ですが、スピードラーニング・ビジネスは、そうした聞き流しに取り組みつつも「聞く→話す」の部分をかなり強化した教材と言えます。

10日間の無料試聴があります

スピードラーニング・ビジネスの申し込みも、最初に10日間の無料試聴を申し込む形になります。

一般の書店では取り扱っていないので、申し込みはネット上の申し込みフォームや電話になります。

通常は申し込んでから3~5日で、試聴用の無料CDと有料教材の1巻がセットになった「初回セット」が届けられます。

試聴用CDには、スピードラーニング・ビジネスの教材の中からピックアップされた場面が収録されており、本編と同じ「英語 – 日本語」バージョンと、「英語オンリー」バージョンの両方が収録されているので、どんな感じで聞き流しするのか確認することができますよ。

もちろん、試聴用CDには、シチュエーションパートナーも一部体験できるように収録されています。

この初回セットは送られてくるときも送料無料で、万一返品する際も送料無料となっているので、実質10日間を無料で試すことができるところが魅力です。

注意点は、無料試聴のCD類と、同封されている有料教材の1巻は箱で区別されていないところです。「無料」「有料」のシールが貼ってあるので、どれが無料でどれが有料かわからない… ということはありませんが、検討中の人は誤って開封しないよう要注意です。

初回セット
無料の体験談DVD
無料の試聴用CD
・English – JapaneseCD第1巻
・English OnlyCD第1巻
・Situation Partner第1巻
・スクリプトブック
「英語-日本語」と「シチュエーションパートナー」を併載
・情報誌「BIZPedia」(ビズペディア)
・「スピードラーニング・ビジネス」のご案内

「スピードラーニング・ビジネス」ってどんな感じなの?

聞き流すことから始めるスピードラーニング英語と違い、「英語を話す」ことを強化した実践的な教材です。

発売もつい最近のためか、「シチュエーションパートナー」CDのように、スピードラーニングシリーズにはない新しいエッセンスが加わっているのが大きな特長です。

これまではスピードラーニング英語の中にも第3巻に「オフィスの英会話」という巻があったのですが、2015年6月からリニューアルして「日本へようこそ」という初対面の海外の人との交流をテーマにした巻に変わりました。

なので、ビジネスで英語をマスターすることを考える人は、このシリーズを検討することになると思います。

スピードラーニング・ビジネスのスクリプトブック

内容は、急に英語を話す環境に激変した主人公たちが、アメリカ人同僚や取引先と対等に話し、自信を付けていくまでがドラマ仕立てで描かれているので、「実際にありそう」でリアルな日常会話を楽しむことができます。

「ビジネス英語は無味乾燥でつまらない」とか「なんだか難しい」と思っていた人は、そのイメージが一変してしまうかもしれません。

会議や交渉といった場面で大切になってくるのは信頼感ですが、そこにはやはり相手の文化や考え方、そこから生まれる気持ちを理解できなくては伝わらないものがありますが、スピードラーニング・ビジネスは、そうした文化の違いもわかりやすくストーリーの中に盛り込まれています。

しかも、「単に役に立つ」だけではなく、日本人ビジネスパーソンの弱点を徹底的に解決するものになっているので、「英語で話すのは苦手」と思っている人にぴったり。

英語で意見を言うのは難しいものですが、簡単な単語でもしっかり伝わるフレーズは数多くあります。そんな使えるフレーズが満載なので、すぐに実践で使うことができるんですよ。

「使えた!」「伝わった!」という自信は、次のステップを踏み出す大きな力になってくれます。

全部で12巻ありますが、自分の目的に合わせて好きな巻で休止・停止することができるところも魅力の一つです。

(受講スタイルは基本的に「継続」の扱いなので、直近の巻を止める場合、教材到着後10日以内に電話連絡する必要があります)

最大の特長は、辞書やテキストもいらない英語教材であること

スピードラーニングシリーズの大きな特長の一つが、この「辞書やテキストがいらない」という点です。

「英語」→「日本語」の順に会話が流れるので、聞き流しているだけでも内容を把握することが可能。「何を言っているかわからない」というストレスなしに英語に集中できるのが最大の魅力です。

慣れてくれば「英語オンリー」のCDを使うことで、自然な英語のリズムやイントネーションに慣れていくことができます。

どんな人に向いている教材なの?

会話形式で英語の後に日本語が続くCDもあるので、中学生レベルの英語力があればOK… のはずですが(汗)

中級レベルくらいの英語力がないと、「ちょっと難しい」と感じてしまうかもしれません。

管理人も、スピードラーニング英語を1年くらい聞き流したり口慣らししたりして、改めてスピードラーニング・ビジネス1巻を聞き直すと、「あ、言ってることわかる」という感じでした。

そんなに難しいことを話しているわけではないのですが、プレゼンの場面は説明のためにけっこう長くセリフが続いたり、単語の前後の音がくっつく(リンキング、リエゾン)といった音の変化があるので、会話がとても早く感じたりするんですね。

「スピードラーニング英語」と「スピードラーニング・ビジネス」どちらにするか迷った場合、両方いっぺんにお試しして判断するのも一案ですよ。送料無料なので(笑)

実際に取り組む際は、数巻くらいスピードラーニング英語に取り組んで、英語の音に慣れてからスピードラーニング・ビジネスに進むのもいいし、余裕のある人はスピードラーニング英語とスピードラーニング・ビジネスを同時に受講するという手もあります。

同時受講はちょっと大変ですが、この場合、電話による英会話プログラム(無料)が月4回利用できるというメリットがあります。

「教材1巻につき月2回まで」なので、そういう計算になるんですね。

スピードラーニング・ビジネスが他のスピードラーニングと違うところは、口に出して練習できるCD「シチュエーションパートナー」が第1巻からセットになっているところ。

他シリーズの場合、「英語 – 日本語」CDと、「英語オンリー」CDの基本的なセットで、100日くらいかけて聞き流しをしながら英語の音に慣れてから口慣らしを始めるのに比べると、かなり早い段階から「スピーキング」に取り組める内容構成になっているのが特長なので、「英語を話すこと」を重視する人にぴったりの教材と言えます。

通販の語学教材ですが、サポート体制がかなり充実している点が魅力

英語教材の中には、教材を購入したらそれで終了という場合が多いようですが、スピードラーニングを提供しているエスプリラインの場合、英語を話すためのサポート体制が充実しているのが特長と言えます。

・サポートセンターによる電話アドバイス(無料)
・教材1巻につき月2回まで電話による英会話プログラム(無料)
・各地で開催される英語イベント(有料)

電話サービスには、他シリーズと同じように、聞き取った英語を繰り返し答える「リッスン&リピート」、自由なテーマで話しをする「フリートーク」がありますが、スピードラーニング・ビジネスならではのメニューとしてロールプレイなどができる有料電話プログラム「ビズスピーク」(週5日/カ月間)も用意されています。

ただ、スピードラーニング・ビジネス向けに特化したイベントは、一般の英語交流のカフェやランチに比べると開催数が少ないようです。まだスタートしたばかりのシリーズなので、今後また変わってくるかもしれません。

もちろんビジネスにこだわらなければ、通常イベントで英語体験することができますよ。

せっかく英語を身に付けても、話す場がないと英語力を維持することもままなりませんが、このように「英語を話す場」が複数にわたって提供されているところがかなり魅力。

しかもこうしたサービスはエスプリライン社が提供するもので、他社のサービスを借りてきたものではないという点も安心感があります。

支払いは試聴期間の10日間で検討することができる

支払方法は2種類あり、「エスプリラインのサイトからクレジットカード払い」する方法と、「郵送で口座振替手続きを指定」する方法の2種類があります。

郵送で口座振替の指定をする場合、手続きが終了して支払いが開始するまでに2カ月程度かかることがあるのですが、初回セットに有料教材の1巻が入っているのでそのまま受講することができますよ。

郵便での手続きの場合、引き落とし方法には「クレジットカード」、「銀行口座」、「ゆうちょ」と選択肢があり、クレジットカード払いしかないWeb上の手続きよりも便利です。

月1回のお届けの他に、ちょっとお得になる複数巻をまとめて購入する「コース」になった支払方法もあるのですが、これは初回セットが届いてからどうするか決めることができるので、お客様サービスセンターに確認してみてくださいね。

ともあれ、何かしながらだと10日間の試聴期間は意外とあっという間に過ぎてしまうので、お休みの日をうまく利用してじっくり検討するのがおすすめです。

年末年始でまとめてお休みがある今の時期は、検討するのにぴったりです。

スピードラーニング・ビジネス初回セット

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