落ち葉の中にドングリ

「Lisning check」でわかるのは、理解力、レスポンス力、ボキャブラリー力

管理人は「申込書」を郵送して、ゆうちょからの引き落としを依頼したので、スピードラーニング英語初回分の引き落としは2月ごろになるようです。

お客様ダイヤルによると、そんな状態でも疑問があればサポートに質問してもOKということなので、早速、質問してみることにしました。

「Listen Check」で感じた聞き取り不足

気になったのは、エスプリラインのポータルサイトに設けられていた「Listen Check」のこと。

「理解力」や「レスポンス力」はそこそこ対応できたけど、「ボキャブラリー力」がいまいちだったんですよね。

「理解力」や「レスポンス力」の設問は、ある程度の文章を聞いて、答えは選択肢から選ぶというもの。一方の「ボキャブラリー力」は、セリフ程度の短い文章を聞いて、選択肢の中から該当する言い回し部分を選ぶというものです。

設問が文章だったら判断する情報量が多いので、聞かれてることはなんとなく雰囲気で判断できたりするけど、「今のセリフの中にあった音はどれでしょう?」なんて聞かれても、どの音を拾い出したらいいのか混乱しちゃいますよね。

これって、きちんと聞き取れてないってこと?(汗)

と、スピードラーニングの聞き取り方がちょっと心配になったのでした。でも、気にすることはないみたい。

なんでも、「Listen Check」の問題は少し難しめに構成されているんだそうで、何度も聞き流しした最終目標としてトライしてみてくださいと案内してるらしいですよ。

よく聞き取れてると褒めてもらっちゃいました。うふふ。

何か他に勉強を取り入れているのか? と聞かれたのですが、いやほんとに、物理化学ほどじゃないけど、英語は苦手科目なのですすいません(生物のほうが好き)

聞き取りの耳を育てるのは、英語の音に慣れること

「Listen Check」の結果を受けて、聞き取りをよくする何かいい聞き流し方があるのかしらと思ったのですが、そういうものではないみたいです。

聞き取りの耳を育てるには、最初から聞き取れるようなゆっくりした音で安心してしまうより、早い音を聞き流して、一語でも聞き取れた所から連想する力をつけていくことが大事なんだとか。

なので、「Japanese-English」をいつまでも聞き続けるより、ある程度内容を把握したら、「EnglishOnly」に移って、英語の音に慣れる聞き流しをするのがやはりいいようです。

ある程度、聞き取れる力がついてくると、今は一塊になってくっついて聞こえる音も、きちんと細部が認識できるようになるらしいですよ。

管理人も早くそんなふうに聞こえるようになりたいなぁ。

文法中心の勉強をしてきて、英語の音にあまり慣れていない人向けの聞き流しの仕方をまとめてみました。こちらの記事もご覧ください。

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