リッスントーク

リッスントークの教材

ご縁があって、リッスントークのモニターをさせていただくことになりました。

超スロー音声が聞き慣れなくて、勉強会で耳にしたとたん、「うわ、気持ち悪っ」なんて声に出してつぶやいてしまうという失礼なやつなのにすいません(汗)

この記事では、届いたときはどんな感じなのか、その様子をまとめてみます。

お届けは宅配便で教材一式が届きます

公式サイトから申し込みした場合、佐川急便で届けられます。取り扱い店がいくつかあるので、ショップによって違うかもしれませんが、公式サイトの場合、お届けには大体2~7日くらいかかるみたいですよ。

地域や在庫状況によって変わってくるみたいですが、すぐ届くときはあっという間に届きそうですね。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときは、ブラウザの戻るボタンで戻ってくださいね)

こんなふうに、教材とCDは一つの箱にまとまって入っています。

今回、ラッピングの検討もあったみたいで、これまでは外箱にラッピングがない状態でお届けされていたみたいですが、今回のモニターでは写真のように外箱にラッピングがある状態でした。

これ、セミナーで話を伺ったときは、正直「どっちでもええんちゃう?」と思ってたのですが(汗)

実際に開けてみると、いえいえ、どっちでもええことはありませんでした。

というのも、返品のことを考えると、外箱を傷つけないように開けなきゃいけないですよね。

でも、ピーっと簡単に開けることができる開け口みたいなものはないので、箱の境目にハサミの先を入れるなどして慎重にラッピングをはがす必要があるじゃありませんか。

開けたところ

開けてみると、こんな感じ

箱を開けて、さらに中のCDケースにラッピングされていると、これがけっこう心の障壁になるんですね。

CDケース

ラッピングされたCDケース

「さっ、これから頑張るぞー!」と気持ちが高まってる人は、たぶん何も気にせずにバリバリっと開けて勉強を始めると思うんですが、「英語ってなんかやだよね」と多少でも感じている人が手にとってみると…。

「何? この試練…」

と感じてしまうわけで(汗)

パッケージを開けようとするだけで、くじけそうになったんですよ…。

というわけで、当ブログ的には、箱かCDケースのどっちかにラッピングがある程度でいいんじゃないかな? という意見に一票です。

CDはホコリや湿気で品質が悪くなることがあるらしいから、CDケースにラッピングがしてある程度でいいんじゃないかな。そういえば、CDって管理が悪いとカビが生えることもあるそうですね。

で、開けてみると、けっこうきっちり入っていたのですが、出してみると、こんなふうにCDケースをカバーするように厚紙が入っていました。

厚紙

中で動かないように厚紙で保護されています

出してみると、テキストがCDより少し大きめなんですね。

この厚紙は、輸送中に箱の中でCDケースが動かないようにという配慮のようです。

テキストとCDケースの大きさ比べ

テキストとCDケースには大きさに微妙に差があります

これ、実はこのテキストにもこだわりがあるからなんですよ。

スピードラーニングだと、ナチュラルスピードに慣れるために、最初は聞き流す以外、他のことはしませんよね。

でも、リッスントークはスピードも初心者に合わせて超スロー音声を取り入れているので、リスニングやスピーキングの練習のときも、「テキストを見てもいい」というスタンスなのです。

机の前だけでなく、外出時でも持ち歩いて、いつでもテキストが見ることができるように、ササッと取り出しやすいアイパッドミニ程度の大きさに設計しているんだそうですよ。

テキストとアイパッドミニの大きさ比べ

テキストは、アイパッドミニとほぼ同じ大きさ

「音に集中しないといけないことはわかるけど、やっぱりどうしても確認しないと気になってしかたない…」という人は、こんなふうにレベルを少し落として取り組むという方法を選ぶのもいいかもしれません。

慣れてくれば「ナチュラルスピードに戻す」という手順が入りますが、ストレスを少なくすることを重視するなら、この方法もありかも。

というわけで、この後1カ月ほどリッスントークを続けてみた感想を書いていきますね。

はたして教材の使い心地はどんな感じなのか? 次の記事で確認してみてくださいね。