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英語の聞き流しは「ながら」でできるから忙しい人にこそおすすめ

「『超』英語法」(野口悠紀雄著)でも紹介されていますが、英語を耳で学ぶ勉強法は場所と時間をとらないのが特長です。

なぜなら、英会話学校が代表するように「話す訓練」をする場合、受け答えする相手が必要ですが、「聞く訓練」は録音したものがあれば1人でもできるんですよね。

持ち運びに優れた端末があれば、どこでも好きな場所で取り組むことができます。さらにスタミナのあるバッテリーであればなおよしです。

管理人が愛用しているYOGA TABLET8の場合、バッテリー駆動時間は最大16時間なので快適です♪

ともあれ、聞くことを中心にした勉強法は気軽に取り組むことができるので、忙しい人にぴったりの学習法と言えます。

でも、本当に忙しい時ってあるよね

繁忙期で仕事が立て込んできたり、家族の用事が重なったり、聞き流しを続けていると、聞き流しのための時間を確保することが難しくなることがあります。

スピードラーニングでも、けっこうこれがネックになる人がいるようで、やめる理由にもなってしまうことがあります。

でもこれ、聞き流しの特長を十分活用できていないと言えるみたいですよ。というのも、自分の生活スタイルを崩さずにできるのが「聞き流し」という勉強スタイルだからです。

そうです、「聞き流しのために時間を作る」というところが間違っているんですね。

忙しい時の聞き流し極意

まず最初に、忙しい時にお勧めの心構えがあります。こんな感じ。

・本当に忙しいときは、「5分くらいでもOK!」と割り切ってしまう
・いざとなれば、「聞き流しをストップしてもOK」と開き直る

忙しいといっても、永久に忙しいわけではないので、スケジュール管理をしっかりして、山を越えるまで非常事態で対応します。

その時に必要なのが、「割り切り」と「開き直り」なんですね(笑)

いや、ほんと、これ大切なんですよ。間違っても罪悪感なんて感じちゃいけません。

そして、「ながら時間」や「耳の空いている時間」を活用していきます。

どんなに「時間がないー!」という時でも、意外とこうした細切れ時間はあるものなので、ご自身の生活スタイルを一度チェックしてみてくださいね。

ポイントは耳が空いている「ながら時間」

【家事で忙しい人向け】
・食事をしながら
・家事の合間

【ビジネスパーソン向け】
・メールチェックをしながら
・朝の支度
・移動時の電車の中、ホームで待つ時間、車の中(通勤や営業での移動など)

【その他】
・起床時
・就寝前
・入浴中

上記はよくある聞き流し時間ですが、探してみると意外といろんなコマ切れ時間があるものですよ。

そして、こうした時間を活用するには、PC、防水CDプレーヤー、スマホ、携帯電話、iPodなどいろんな特徴をもった再生機器がそろっていると便利です。

スピードラーニングを受講している人の中には、部屋の複数の場所にCDプレーヤーを置いておいて聞き流しするという人もいるようです。アイデアですよね。

意外と、「これがあるから聞き流しができる」というくらい影響があるものなので、再生機器と機能の吟味は十分検討するのがおすすめです。

スピードラーニングを受講している人を対象にしたアンケート調査に関する記事も参考になりますよ。こちらの記事もあわせてどうぞ。

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