本を開いているイメージ

聞き流しを続けているうち、「何か英語を読んでみたいなー」と思い始めていた今日この頃。

無料アプリやアルクの教材に目がいったりしていたのですが、つい最近、もうちょっと身近なものでいいものを見つけました。

Facebookです。それも、スピードラーニングのFacebookページです。

スピードラーニング Facebookページ

エスプリラインが会社名だから… ということで、管理人なんかは、つい「エスプリライン」でFacebookページを探そうとしたりするのですが(汗)実際は、商品名の「スピードラーニング」でFacebookページが公開されているんですね。

Facebookページに「いいね!」しておくと自分のタイムラインにも表示されるはずなのですが、管理人の場合、ログインすることが少ないせいか流されてしまって目にすることが少ないので、Facebookページにブックマークを付けることにしました。

なんか、やり方を間違えてる気がしなくもないけどいいんです。自分のやりやすいやり方がいちばんなんです(汗)

英語・日本語を混ぜて投稿しているスタッフさんがいる

以前、見たときは、動画のほうが目立ってて気がつかなかったのですが(汗)英語と日本語を混ぜて投稿しているスタッフさんが何人かいらっしゃるようです。

直近では、1月27日に開催された英語イベント「イングリッシュカフェ」の報告とか、プライベートでライブを見に行った報告なんかが掲載されています。

舞台から「どこから来たのー?」と尋ねたら、「イギリスー(はあと)」なんて返事が客席からあったら、山崎まさよしさんもびっくりですよね(笑)

ともあれ、英語の文章のすぐあとに日本語でも書かれているので、管理人みたいなズボラさんでも内容を把握することができます。

で、問題は下手にやると聞き流しにも影響してしまうという「読み方」なのですが…

これは、英語翻訳の「weblio」にちょうどいい機能があるのを見つけました。

weblio 英語翻訳

まずは、「原文」と書かれた左側のウインドウに、ほどよい量のスタッフさんの英語をペタリとコピペします。次にそのウインドウの下にある「再生」ボタンをクリック。すると、貼りつけた英文を読んでくれるのです♪

そのままだと「再生速度(100%)」なので、早くて聞き取れないときもありますが、「再生」ボタンの左隣にある「英語の音声」のメニューを選択してやれば、「少しゆっくり(75%)」、「とてもゆっくり(50%)」と切り替えることもできます。

これは便利♪ これなら自分勝手な音を作って読むようなことはないですよね。

もちろん、これはタブレットでも同じ操作が可能なんですが、タブレットの場合、音声を再生するプレーヤーが英文の上に被ってわけがわからなくなるので、パソコンでやるのがいいみたいです。

…それともコピペする文章を短めにして、音を覚えてから真似して読めばいいのか?(汗)

ともあれ、しばらくこんな感じでぼちぼちと英語を読んでみようと思います。

ちなみに、英語、日本語を混ぜて投稿しているものの中には、1月15日に投稿されている自己紹介のように、最初に英語の文章が塊であって、その後に日本語の文章が書かれているパターンもあります。

以前、見たときはこのパターンだったのかな。うろ覚え。

慣れないせいか、英語がたくさん並んでるとどうも読む気が起きないのですが(汗)慣れたら読めるようになるのでしょうか。

英語の音を聞きながら文章を読むなら、VOA Learning Englishもおすすめですよ。