フェリーから見た海

1年くらいかかっちゃいましたが(汗)聞き流し英語について調べてみると、英語を聞き流す勉強法もけっこういけそうな気がしてきました。

確かに、多言語を操る人には左右の脳の構造に差があったりするようですが、そんな性質を持っていない人でも、その人に合った勉強法を選べば英語の勉強は可能なわけです。

(参考)多言語な人は左右の脳が違う!?マルチリンガルが教えてくれる脳の不思議

管理人の学生時代は文法中心の勉強だったわけですから、明らかに英語の音が足りていないというか、慣れていませんもんね。

補強するなら、英語の音を補強したほうがよさそうです。それも、時間をかけてやっていこうかなと。

というのも、アメリカで作られたという英語の適正テスト「MLAT」(Modern Language Aptitude Test)がありますが、このテストはスパイのような特殊な人材を育てるために、早く安上がりに教育するにはどうすればいいかという発想から生まれたという話があるようですよ。

(参考)英語の勉強は自分に合ったものを選ぶべき!適正テストでわかること

上記記事でも紹介しているように、言語を習得するために必要な能力が足りなければ、補ってあげる勉強法を選んで、時間をかけてゆっくりやればいいんですよね。

そうすると、なるべく継続しやすいように、負担の少ない学習法がベストということになります。

長く継続するためには、負担が少ないほうがいいですもんね。

「聞き流し英語」だけでも、管理人が見かけたものだけでも「スピードラーニング」、「聞き流すだけで英語をマスター」、「エブリディイングリッシュ」と3つもあるのですが(汗)

管理人にとって「負担が少なそう」という視点から選んでみようと思います。

この「負担が少ない」というのは、選択肢としてちょっと重要なポイントとなるみたいですよ。人の行動を習慣化するためにどんなことが必要なのかちょっと興味深い研究発表があったので別記事にまとめています。