ハイビスカス

スピードラーニングの最初は、「聞き流し」をすること≠「英語を聞き取る」らしい

「聞き流しで英語をやり直してみようかな」ということで、何を選ぼうか迷っていた管理人ですが、学生時代とは違うので(汗)やはり重視するポイントは「負担にならないもの」がいちばんですよね。

負担がかからないことを考えるなら、時間をかけてもできるものがいいかなーということで、第1候補は「スピードラーニング」を考えています。

全部で48巻もある(!)教材ですが、英語の習得には全部やらなくてもいいみたいだし、いつでも途中で止めることができるというのが気軽です。

ちょっと変わった特徴をした教材ですが、これは「課題を一つ一つクリアしていくスタイルではない」ということが理由になってるんですよ。

課題をクリアしなくてもいいって、ちょっと魅力です(笑)

スピードラーニングが気軽なところ

以前、モニターさせてもらう機会があった教材なので、「すでに時間をかけて試聴CDを聞いている」というのも、管理人としては大きな選択ポイントになりました。

実際に聞き流しをする際に、どんなふうに聞き流しするのかシュミレーションしておくのは、かなり重要ですもんね。

ただこれ、通常なら10日間で判断しないといけないんですけどね(汗)

手軽に始められるポイントとしては以下の3つが挙げられます。

・専用ソフトをパソコンにインストールする必要がない
・取り組む際は、パソコン前やテレビ前などに拘束されることがない
・続ける際にクリアする課題などはなく、音声を聞き流すだけ

聞き流し英語であっても、聞き流す際にテキストを見ながら取り組まないといけないものがあるようですが、耳だけでOKというのは大きいですよね。

取り組む場所は部屋の中だけでなく、外出時の空いた時間を利用することもできそう。

特に、サポートやアウトプットの場が用意されている点も大きいです。

管理人も、これまで通信講座をいくつか受けたことがあるのですが、途中で挫折したものが多いんですよね…。

挫折するときって、やはり一人でやらなければいけない状態っていうのが多いので、サポートが充実しているならちょっとはましかも。

はっ、電話って通じるんだろうか? パソコンのサポート窓口はつながりにくかった記憶がありますよ。

比べるものが違うか(汗)

でも、心配はある

以前、モニターをした際に、ちょっとまとめて聞き流しを体験したわけですが、このとき全部わかったわけじゃないのです。

どれくらい聞き取れているのか把握の仕方がわかりませんが(汗)半分くらいはわからなかったんじゃないかな。

こんな調子で受けても大丈夫かなと、ちょっと心配だったんですが、調べてみるとスピードラーニングにはこんな特徴があるようです。

「聞き流し」をすること≠「英語を聞き取る」こと

最終的に会話を聞き取って理解する能力を育てることが目標だけど、最初は「英語を聞き取る」ことを目標としていないのです。

公式サイトを見ると、「細部にこだわるな」なんてことが書かれてますよ。

つまり、試聴CDを聞いている段階では、「最初は聞き取れなくてもいい」らしいのです。

半分も聞き取れていない今の状態でもOKだとしたら… 私にもできるのかな? でもなぁ…。

やはりちょっと気になるので、実際に聞き流しをするとどんな感じなのか、改めてチャレンジしてみることにしました。

こちらの記事にその体験をまとめていっているので、よかったらこちらの記事も覗いてみてくださいね。

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