スピードラーニング英語 メール便で届いたもの

聞き流しのモチベーション維持に利く『履歴』と『進捗』」にも書きましたが、YOGA TABLET8で使っていたAndorid版は3月ごろからバグが出てました。

「聞き流し履歴」がカウントできなくなっていたんですね。

「バグについて書くよ」とどこかで書いたのに時間がかなりたってしまいましたが(汗)スピードラーニングのアプリが使えないということで当ブログに来訪される方がまだいらっしゃったので、簡単にまとめてみました。

まずチェック OSは最新バージョンにしてあるか?

アプリケーションソフトなので、なにはともあれ「利用する端末がアプリの動く環境」でなくてはいけません。公式サイトによると、対応しているOSのバージョンは以下のとおりです。(2014年11月12日現在)

iOSバージョン6.0以上
iPhone, iPod touch, iPad, iPad miniなどがこれに該当

Androidバージョン2.3以上
アンドロイドが入った携帯端末がこれに該当。ただし、Google Play (TM)非対応機種はこれに該当しません。

上記バージョンであっても、アプリの改良で対応OSが予告なく変更される場合もあるようですが、今のところ上記のバージョンで動くようです。

なので、それ以下のOSや、我が家のようにYOGA TABLETみたいなイレギュラーな機種だと動かなかったりすることがあるというわけです。

バージョンが低い場合はOSのバージョンをアップする必要があります。その辺は端末によって手順が違うので、端末の説明書を確認してみてくださいね。

イレギュラーな場合は… 動けばラッキーという感じみたいです(汗)

バグ修正したアプリがアップされてないかチェックする

ただ、中には対応OSだけど不具合が出ることもあるようです。

スピードラーニングの聞き流しアプリ Android版登場」にも書いたように、アンドロイドは対応する端末が豊富すぎるせいか、バグが発生することがあるみたいなんですね。

うちも、ある日突然、履歴のカウントをしなくなってしまい、スリープ状態に入ると、途中まで再生していたのが先頭に戻ってしまうという状態が発生しました。

スリープ状態になることで、ネットと端末が切断されてしまうのが悪い影響を与えてたみたいです。

管理人は聞き流し時間に特にこだわることもなく、途中から最初に戻っても聞き流すことに変わりがないのでそのまま放置してたのですが(汗)

聞き流し履歴が真っ白なままなのは、どうも気分が悪い。←気にしないと言いつつ多少は気になる

で、問い合わせてみたところ、「8月に不具合対策をしてバージョンアップしているので、アプリのバージョンアップをしてほしい」ということでした。

このとき、公式サイトの「スピードラーニングアプリ」のページにはバグ修正の告知はありませんでした。つまり、軽微なバグ修正は公式サイトで告知されないことがあるということですね。

アプリを配布している「App Store」とか「Google play」の詳細ページを見れば、バージョンの数字が明記してあるので、自分の端末にインストールしているアプリとバージョンが違う人はバージョンアップしてみると問題が解決するかもしれません。

ただ、うちの場合、困ったことにすでにバージョンアップした後だったのでした…。

おそらく、「Google play」でバージョンアップの告知が出たタイミングだと思うのですが、端末にバージョンアップのお知らせが出たので、その時にバージョンアップしていたのです。これでも問題が解決していなかったわけです(汗)

バージョンアップでだめなら、一度削除して再インストールすると解決する場合がある

そこで思い切って削除して、再インストールすることにしてみました。

アプリを削除しちゃうなんて、これまでの履歴とか消えたりしないの!?

…と、心配になりますが大丈夫。ログはWeb上のアカウントのほうで管理されているみたいで、一度削除してインストールし直しても、記録は消えることなく復活してました。もちろん、カウントされてないバグの期間は「0」のままですが(汗)

アプリの削除はアプリ上で行うのではなく、端末の操作や「Google playストア」で削除作業を行います。

端末からアンインストールする場合

アンドロイド端末の場合、「設定→アプリ→聞き流すSLを選択→アンインストールボタンをクリック→確認ウインドウのOKボタンをクリック」で削除が完了します。

そして改めてインストールするために、Google playのストアへアクセスして、スピードラーニングアプリを検索してインストールをし直します。

Google playでアンインストールする場合

Google playのストアへアクセスして、スピードラーニングアプリを検索します。詳細ページを開くと、「アンインストール」と「開く」ボタンが表示されているので、「アンインストール」をクリック。

「このアプリをアンインストールしますか?」と確認のウインドウが開くので、「OK」をクリック。

アンインストールが完了すると、「インストール」にボタンが変わるので、「インストール」ボタンをクリックして終了です。

インストールし直したらパスワードの再入力が必要

こうしてみると、端末の設定から削除するより、Google playで削除するほうが再インストールまで一つの画面でできるのでいいかも。

ともあれ、インストールし直すと設定がまっさらな状態になるようで、アプリを起動するとMyページの「メールアドレス」と「パスワード」を記入してログインし直す必要があります。

それと、進捗などのログは残っていますが、受講巻はすべて「未ダウンロード」の状態になってしまうので、必要な巻を改めてダウンロードするか、一括でダウンロードする必要があります。

ダウンロードの仕方は、「アプリがダウンロードできたら、次は受講巻をダウンロード」で解説しているので、設定したい人はこちらの記事も覗いてみてくださいね。

以上、再インストール後の手続きがやや手間ですが、もし「バグが出て困っていた」とか、「バージョンアップしてみたけどどうもバグが直らない」という人がいたら、再ダウンロードを試すとうまくいくかもしれません。試してみてくださいね!

ちなみにうちの場合、進捗の記録機能は復活しましたが、スリープ状態に入ると先頭に戻ってしまう現象は直りませんでした(汗)ここは開き直るしかないようです。

気になる人は、設定でスリープに入る時間を延長するか、可能であればスリープ状態に入らないようにするといいかもしれません。

スピードラーニング英語に関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。

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