4カ月目のMP3

やはり最初ほど劇的な変化を感じられないまま、5カ月を経過した感想まとめです。それでも少しずつ変化があったようで、英語になじんでいろいろな英語を聞こうという姿勢が生まれていました。

気がつくと、試聴版&第1巻の聞き流しを再開して5カ月が経過してました。あらあら、時間のたつのは早いこと(汗)

さすがに4カ月連続で使用していると、MP3も角のところが擦り切れてきてしまうようです。今回は外に持ち出すことはほどんどなかったんだけど、こんなとこに年数が出てくるのかと感慨深いですね。

その代わり、「前回はそこまで使っていなかったのね」というのがありありとしているわけですが(汗)

3~4カ月の試聴スタイルは英語のみ。

3カ月目は「昼間、パソコン作業中に邪魔にならない程度に」+「晩、寝る前に」だったんだけど、4カ月目はちょっと忙しいこともあって、10~30分くらいを「晩、寝る前に」といった感じで聞き流ししていました。

スピードラーニング以外では、「いろんな英語を耳に入れたい」ということで、NHKの「おとなの基礎英語」を視聴。これもまさに聞くだけって感じですが続けていました。

もう1つ、「ニュースで英会話」も聞きたい! と思ってたんだけど、ちょっと時間が合わず、聞いたり聞かなかったりです。←そもそも目が開いてない(汗)

思い出すとき、英語が音になっている

アルファベットのABC

大きな変化はないけれど、ちょっとした変化を感じる5カ月目でした

なんだか、のほほんとした進め方ですが…。

でも、これだけ長時間聞き流しを続けていると、2カ月目ごろに感じていたような「英語のみを聞いていると、なんだか肩に力が入ってくる」といった感覚は3カ月目の終わりごろには感じなくなってました。まさに「聞き慣れた」という感じ。

大きな変化はないのですが、一つ気が付いたのは、「おとなの基礎英語」で出てくるフレーズが、「ああ、これ、スピードラーニングで出てきたやつだ」とわかるようになったことです。

「That sounds good.」といった言葉は、けっこうよく出てくるものなんですね。

「おとなの基礎英語」の舞台はニュージーランドとかマレーシアとかベトナムなので、ミカの会話相手は管理人にとって聞きとりにくい英語が多く、「わかんな~い」と耳をふさぎたくなることが多々なのですが(汗)

「ああ、ここは聞いたことがある」というのが1カ所でもあると、わからないなりに全体を聞くことができるようになる気がします。

あと、ちょっとおもしろいなと思ったのは、「『それだけ?』と言うときは『That’s it.』と言うんですよ」と解説されてた場面では、スピードラーニングで出てきた二人の高校生の声が聞こえました(笑)

英語を音の塊で思い出すなんて管理人にとってはあまり経験したことがないので、こんなこともあるのかとちょっとびっくりです。

でも、それよりびっくりなのは、1カ月目、2カ月目のときは、「ああ、そろそろ区切りだわ」と意識していたのに、3カ月目をうっかり通り越して、4カ月目も過ぎてから気が付いたことかもしれません。

こういうのが習慣化っていうんでしょうか。

(単に、うっかりしてるだけという話も…)

実際に初回セットを取り寄せてチャレンジした体験もまとめています。よかったら、こちらも覗いてみてくださいね。

習慣化に関しては、ロンドン大学の先生が2009年にちょっとおもしろい研究発表をしているのを見つけたので、別記事にまとめてみました。興味のある方は、こちらも覗いてみてくださいね。

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