バラの花 サムライ

先日、パートナーシップを結んだということで話題になっていた浦和レッズとエスプリラインですが、8月27日に浦和のクラブハウスで「スピードラーニング×浦和レッズ」の進呈式が行われたそうです。

エスプリラインのFacebookページで写真がシェアされていたので、うちもシェアしちゃいました♪⇒英語de学ぶFacebookページ

自分が興味のある英語、自分に必要な英語が大切

サポート内容は、教材の提供の他、電話サポート、語学イベントによる支援などということだったので一般の受講者と同じような感じみたいですけど、選手に向けた教材は、やはり浦和レッズ専用になるみたいですね。

教材の名前は「スピードラーニング×浦和レッズ Shooting for Victory(勝利を目指して)」。

入団会見や試合前の作戦会議、試合中の会話、試合後のインタビューなど、監督やチームメート、対戦相手、審判、報道陣との間でやりとりされる会話が盛り込まれているのだとか。

CDケースは浦和レッズのクラブカラーとなる真っ赤な色をしていて、サッカーボールが白の色抜きで表現されているみたいです。

やはり英語の教材には、「自分が使う英語」を選ぶのがいいみたいですね。

サッカーをやっている人は興味あると思うのですが、残念ながらこの教材は浦和レッズ専用で非売品みたいですよ。

興味のある人は浦和レッズの選手になるしかないかな(汗)

英語を十分聞きためたら、英語をどんどん口に出していくことが大切

英語習得に関して、エスプリラインからは、「サッカーと同じように、目的、具体的な目標を決めたら、あとはトレーニング、実践あるのみです。頭で考えているだけでは使える英語は身につかないので、たくさん英語を聞いてどんどん口に出していくことが大切です」というアドバイスがあったみたいですよ。

英会話って意外とスポーツ系なんですね(汗)

西川選手は記者会見で「遠征の移動中等で使いたい」ということを言われていたので、スマホを使ったすき間時間の活用を考えているみたいです。

ちなみに、進呈式に参加されてた西川選手と槙野選手は、英会話はほとんどできないそうです。

でも、通訳のロドリコさんやズラタン選手、ペトロビッチ監督は英語を話されるみたいだから、英語を話す環境は身近にあるわけですよね。

これはすぐに話せるようになるかも!?

浦和レッズとスピードラーニングの取り組みに関しては、こちらの記事もご覧ください。