勉強会会場

梅田で開催された勉強会に行ってきました

2月11日に大阪梅田で開催された、サイトの勉強会に参加してきました。

英語にはあまり関係ないので簡単にまとめると、サイト作成って難しいことを考えてしまうけど、訪問者視点で見直すことが大切だよねってことを教わってきました。

そんなつもりはなくても、ついつい自分視点で作ってしまうみたいですよ。言われてみるとそうかもしれないですよね。ホームページは「ホームページビルダー」で作ってるんだけど、訪問者視点で「ここダメだよ」なんて教えてくれませんもんね。ちゃんとできてるかな、私(汗)

ともあれ、今回の収穫はスピードラーニングを提供しているエスプリラインさんも勉強会に参加されていたことです。

英語の勉強ってこれまで学校で習う以外に特別に何かしたことはないけれど、スピードラーニングが言ってる「英語の聞き流し」ってちょっと気になっていたんですよね。

きっかけは石川遼選手の話

ゴルフのマスターズ会場

マスターズへのお誘いは英語だった photo by pocketwiley, The Masters

英語の聞き流しに興味があったのは、マスターズ・トーナメント(2009/04/09~2009/04/12開催)に特別招待選手として出場が決まった石川遼選手がきっかけです。

新聞でチラッと見たんですけど、この時、主催のマスターズ委員会から実家に国際電話がかかってきたんだそうですよ、もちろん英語で。

途中から石川選手自身もこの電話に出て、「インバイト ユー」という単語が聞き取れたことで招待されていると理解したんだとか。

相手が話している英語のすべてを聞き取ることはできなかったそうだけど、部分的でも英語が聞き取れたなんて、すごいですよね。

ゴルフ好きでもない私が、どうしてまたこのニュースが気になったのかというと、「石川選手はスピードラーニングで英語の勉強をしている」ということを小耳に挟んでいたからです。学業とプロゴルファーの両立は時間の管理が大変だということで、聞き流すだけでいいこの教材を選んだのだとか。

「聞く」という行動は文字起こしという仕事柄、ちょっぴり興味があったので気になっていたのでした。

とはいえ、「聞く」と「聴く」では大違いなのです

スピードラーニング初回セット

聞き流しちゃう英語教材「スピードラーニング」

というのも、「きく」という言葉には「聞く」と「聴く」の2種類があるんですよ。漢字で書きわけるとこんなふうになります。

[聴]
1.特に注意して、音の内容を耳で感じ取ること。
2.相手の言うことを認めて、そのとおり行うこと。

[聞]
音を耳で感じること。

「漢字用法事典」(角川書店)から。

「聴く」は意識を対象物に向けてしっかり内容も認識する意味が入ってきますが、「聞く」はもっと軽い感じで、感覚としてとらえていればOK。例文でいうと、「国民の声」は「聴く」ですが、「聞く」にはならないわけです。

スピードラーニングって、一応、英語の勉強なのに、「聴く」んじゃなくて「聞く」んですよ。どういうことなんでしょう。

しかも聞くだけにとどまらず、流しちゃうんですよ。そんな扱いしちゃっていいんですか?(汗)

これは気にならないわけにはいきません。早速、もやもやしてた疑問をぶつけてみました。

いろいと「きいて」長くなったので、別記事にまとめてみますね!

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