スピードラーニング・ビジネス 案内

スピードラーニングにビジネスに特化したスピードラーニング・ビジネスが登場

新しいブログを立ち上げたりしているうちに、気が付けばすっかり年末ですね(汗)

これまでの期間も、もちろんスピードラーニング試聴版を聞いていました。

他にもNHKの「おとなの基礎英語」をちょこちょこ視聴していたのですが、忙しくなるとテレビ視聴は抜けてしまうのはしょうがないですよね。自分の時間で聞き流すことができるスピードラーニングはやっぱり便利です。

ということを改めて感じた年末だったので、来年はいよいよ「スピードラーニング本編にチャレンジしてみようかな~」と思っていたところ…。

なんと、新製品の発売ですよ!!!!!(汗)

ビジネス英会話教材「スピードラーニング・ビジネス」登場

2014年1月8日に販売決定となったのが、「スピードラーニング・ビジネス」です。

ますます影響が大きくなるグローバル化に加え、海外進出の増加、社内の公用語を英語化する会社の登場などで一定の英語力が必要となる場面が増えてきたことを受けて、エスプリラインでもビジネス向けのニーズにこたえる必要が出てきたようです。

確かに、通常のスピードラーニングの場合、1カ月目に届く教材は、第1巻が「日常英会話」、第2巻が「旅行の英会話」となっていて、ぶっちゃけビジネスにあまり関係ない英語から始まります。

ビジネスに関係ありそうな「オフィスでの英会話」は第3巻なので、ビジネスメインでやりたい人は物足りなかったかもしれません。

スピードラーニング・ビジネスのコンテンツ内容は?

ニュースリリースによると、「スピードラーニング・ビジネス」の開発にはビジネスパーソン480名を対象に行ったアンケート調査が基になっているそうで、外国人のいる職場での会話の他、取引先との交渉や接待、海外出張といったニーズの高い場面で編集されているようです。

内容は通常のスピードラーニングと同じく会話形式のストーリーで、加えて登場人物が成長していく人間ドラマになっているところがちょっと興味深いですよね。

教材1巻(CD3枚とスクリプトブック)と、情報誌「BIZPedia」が1セットになって、毎月1巻ずつお届けの全12巻の構成です。

通常のスピードラーニングは「English-Japanese」(英語 – 日本語)、「English Only」(英語のみ)のCDが2枚だけなので、それに比べるとスピードラーニング・ビジネスは枚数が多くなっています。

「Situation Partner」(シチュエーションパートナー)というCDが付いているのが特長となっていて、電話応対や会議の準備、電話会議などビジネスでよくあるシチュエーションを口に出して練習することができるCDとなっているようですよ。

このCD構成から見ても、かなりビジネスに特化したスピードラーニングになっているもよう。

さて、困りましたよ…。←どっちにしようか悩み中

というわけで、悩んだ結果、両方お試ししてみることに決めました。どっちか返品すればいいですもんね(笑)スピードラーニング・ビジネスが到着した記事はこちら。よかったら参考にしてみてくださいね。

スピードラーニング・ビジネスに関しては、体験談を掲載しているので、よかったら参考にしてくださいね。 ⇒スピードラーニング・ビジネス体験レポの記事一覧はこちら

スピードラーニング・ビジネスに関する詳細はこちらの記事を参考にしてください。 ⇒スピードラーニング・ビジネス
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