スピードラーニング・ビジネス お届け時

スピードラーニング・ビジネスの初回セットはこんな感じの箱に入って到着

スピードラーニング英語」と「スピードラーニング・ビジネス」を聞き比べしたいということで、「スピードラーニング英語」のお届けを第3巻で休止しつつ、「スピードラーニング・ビジネス」の試聴を申し込んでみました。

届いた箱は、スピードラーニング英語とほぼ同じ。奥行きが1cm強大きい程度です。

届くのはむちゃくちゃ早い。いや、むしろ早すぎた

お客様ダイヤルに電話したときに聞き比べしたい旨を相談したところ、受付窓口で手配してくれたのですが、それが21日に届きました。

電話したのは19日だったので、2日ほどで届いちゃうんですね。

これならネットから申し込んでも、年末年始を除けば2~3日程度で届くんじゃないでしょうか。早いですね~。

って、エスプリラインさん、早すぎますよ(涙)

というのも、管理人は「スピードラーニング英語」の第3巻と「スピードラーニング・ビジネス」を聞き比べてみたかったんですよね。

なぜなら、「スピードラーニング英語」の第3巻はオフィスがテーマになっているから。

第3巻が届くのは2月頭の予定です。

「スピードラーニング・ビジネス」には無料の試聴期間が設けられていますが、10日間となっています。「ご利用明細」によると、その期限は2月1日になっていました。

第3巻のお届けは2月頭といっても、2月1日には届かないですよね…。

「スピードラーニング・ビジネス」の無料試聴期間中に聞き比べしようと思っていたのですが、ちょっと無理っぽい気がしてきました。どうする?(汗)

もしも管理人みたいに、「スピードラーニング英語」初回セットに取り組みつつ「スピードラーニング・ビジネス」を取り寄せることを考えている人がいたら、「『スピードラーニング英語』第3巻が届いてから『スピードラーニング・ビジネス』を届けてください」と念を押しておいたほうがいいかもしれません。

って、そんな変なことをする人はいないかもしれませんが…。

ともあれ、開けてみた

スピードラーニング・ビジネスを開けたとこ

箱を開けるとこんな感じ

「スピードラーニング英語」は、有料教材と無料試聴CDが分けられているので、お届けの箱は少々複雑な構造をしています。開けるのにちょっと戸惑ってしまいますが、その点「スピードラーニング・ビジネス」は簡単な構造でした。

入っているのは、以下の返却不要の資料類と…。

資料類

手元に置いておける無料の資料類

有料教材は以下の3点。左から教材のCD、スクリプトブック、情報誌「BIZPedia」です。

10日間の試聴で返却する場合、左の教材CDは未開封であることが返品の条件となります。

教材CDには「有料」のシールが貼ってあって、有料であることがわかりやすくなっています。

スピードラーニング・ビジネス 有料教材

有料教材は無料のものは、箱の中で分けられていないので注意

そして、「最初の100日間の聞き方」と無料試聴用のCD。

10日間の試聴期間で開けることができるCDは、この2点です。裏に「無料」のシールが貼ってあるので、要チェックです。

スピードラーニング・ビジネス 無料CD

スピードラーニング・ビジネスの無料試聴CDと聞き流しの解説をしているCD

「最初の100日間の聞き方」は、「スピードラーニング英語」に入っているのと同じものでした。

こうしてみると、有料教材は「スピードラーニング英語」と違って1巻だけなので、入っている量は少なくてすっきりしてますね。

資料類をよけるとこんな感じで入っています

有料のものは間違って開封してしまわないように注意

でも、有料教材と無料試聴用CDは分かれていないので、購入をまだ検討中という人は、うっかり有料教材を開封してしまわないように注意する必要がありそう。

支払いに「申込書」の郵送を利用する人は、引き落とし開始まで手続きに時間がかかりますが、有料教材が同封されているのですぐに受講を始めることができるというメリットがあります。

この点はスピードラーニング英語と同じ仕組みみたいですね。

次の記事では、スピードラーニング・ビジネスの第一印象をまとめてみました。英語初心者がビジネス英語と対面したときの感想を見てみたい人は、こちらの記事をご覧ください(汗)

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