スピードラーニング・ビジネス 案内

スピードラーニング・ビジネスの試聴期間も10日間

スピードラーニング英語と似ていますが、「ご利用明細」で支払期限と利用金額を確認して、CD類が揃っているのを確認したら、まずは資料類に目を通します。

ビジネスマン向けだけあって、上記写真の「『スピードラーニング・ビジネス』のご案内 始める前にお読みください」1冊を読めば、スピードラーニングのメソッドからすべて把握できるようになっていました。

これ、ほんとすごくわかりやすいです。

聞き流しの進め方が具体的に解説されている

スピードラーニング英語の「Welcome to English」に比べると写真やイラストが控えめですが、その分、図やレイアウトでわかりやすくまとめられています。さすがビジネス。

最初に特長が大きく4つ解説されていて、教材の進め方がわかりやすくまとめられています。

例えば、「Disc1 英語 – 日本語」から「Disc2 英語のみ」へ移るときも、「ストーリーの6~7割がわかるようになったら」と具体的に説明されているんですよ。初めてスピードラーニングに取り組む人にもわかりやすいですよね。

一方、スピードラーニング英語に入っている「Welcome to Englih」の説明では、「ストーリーがわかったら」という表現なんですよね(汗)

これは、「人それぞれで違う」ということなのかなと思います。

というのも、サポートに質問した時も、「ストーリーが把握できたらどんどん『EnglishOnly』に移ってOK、わからない所があったら『EnglishOnly』から『English – Japanese』に戻って聞き流ししてもOK」ということだったので、行きつ戻りつ、自分の好きな組み合わせで聞き流しすればいいみたいです。

でも、この1点だけ見ても、かなり具体的に説明されていることがわかりますよね。

そして、新しい構成となる「Disc3 シチュエーションパートナー」に関する解説は、1ページを使ってじっくり説明されているので、仕組みがちょっと違うスピードラーニング英語経験者にもわかりやすい内容になっていると思います。

ビジネスで解説されているスピードラーニング・メソッドがわかりやすい!

10ページ、11ページに解説されている、スピードラーニング・メソッドがとにかくわかりやすいです。ここ、「Welcom to English」にも掲載してほしい(笑)

このページでは、スピードラーニングのメソッドが4つのステージで解説されているんですね。

ステージ1は、最初の「100日間の聞き方」を踏まえた聞き流しをする時期。ステージ2は英語が口から出てくる時期となるようです。

そしてステージ3は、聞く力を強化する時期です。

このステージでは、「一人で悩まずサポートセンターに相談!」と書かれているので、いろいろ悩みが出てくる時期になるみたいですね。サポートと二人三脚で進めることになるようです。

またこの時期は、辞書やスクリプトをうまく活用していく時期でもあるみたいですよ。

「スピードラーニングはスクリプト(テキスト)を見ない」とはよく聞きますが、それは聞き流しを始めた最初のことで、ステップを進むとアイテムを活用した聞き流しの仕方があるってことですね。なるほど。

そしてステージ4は最終段階。自分の気持ちや考えを相手に伝えるために、話す力を強化する時期となるようです。

管理人の場合は聞き流ししているステージ1の段階だから、これから先、まだまだやることがあるというわけか。頑張ろう。

この他、「ご案内」には、サポートに関する説明もまとめられています。

有料特典として開始される予定の「電話英会話プログラム」(ディベートやプレゼンテーションなどの有料イベント)のことも書かれているので、最後までチェックするのがおすすめですよ。

「スピードラーニング・ビジネス」の最終目標は、「会議で自分の意見が言えるようになること」だそうです。

というわけで、初心者の管理人には、ちょっとレベルが合わないか?という気がしたのですが(汗)

結局、ビジネス1巻を購入することにしてしまいました。次のページでその魅力を簡単にご紹介します。

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