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「スピードラーニングがパソコンで聞ける」といっても、これまでみたいに、CDをCD-ROMに入れて聞くんじゃないですよ。

感覚としては、スマホやタブレットに入れてる受講者用アプリと同じ感覚でスピードラーニングがパソコンで聞き流すことができるのです。

スマホのアプリと違うのは、「パソコンにアプリやソフトをダウンロードするのではない」という点。受講者用ポータルサイトからログインして、サイト上で聞き流しするという感じです。

なので、常時ネットにつながる環境が必要になるみたいですね。

ただ、始まったばかりのサービスみたいなので、英語バージョンのみでのスタートとなるようです。スマホアプリでもそうだったけど、他言語はもう少ししたら登場するんじゃないかな? たぶんきっと。

利用するには、受講者用ポータルサイトからアクセス!

パソコンのイメージ

「ポータルサイトって知らない」という人は、こちらのリンク集のページでチェックしてね!

…ということなんですけど、「受講者用ポータルサイト」に行ってログインしても、かなりわかりにくいです(汗)

「MYページ」からダッシュボードへ、サッと移動できるリンクがあればいいのに。3月にリリースされたらしいんだけど、まだ整備されてないのかな。これからできるのかもしれません。

「ダッシュボード」へのたどり着き方ですが、「MYページ」を開くと、下のほうに「いつでもどこでも聞き流せる『スピードラーニング』アプリが誕生!!」という告知がありますよね、ここをクリックすると、アプリに関する情報が掲載されているページへ移動することができます。

ここに、スマホアプリに関する最新情報が掲載されているのですが、ひっそりと「パソコンで聞ける機能はコチラ」というリンクが追加されているのです!

右端の新着情報に掲載されている、「アプリについてのお知らせ」の中にもリンクがありますが、ここは告知があるたび流れていっちゃうので、ページ内の上記リンクからたどっていくのがよさそう。

で、リンクをクリックしてみると、「受講中の『スピードラーニング』がパソコンでも聞けるようになりました!」という告知ページになっていて、いろいろ魅力的な機能の解説が書かれています。

これまた、文中にひっそりと、「『スピードラーニング』ダッシュボードのログインページはコチラ」というリンクがあるので、ここをクリックすれば「ダッシュボード」へログインする入り口へ移動することができます。

で、これまたちょっとわかりにくいのですが(汗)

「ログインしてください。」(ウインドウに見えて実はメッセージ)
「ID入力するところ」
「パスワード入力するところ」
「ログイン(→)」(ボタン)

と並んでいます。

最初の「ログインしてください」はウインドウじゃありません。クリックしても、文字を入れることはできないので、単なるメッセージみたいです。

普通、ここはウインドウじゃないの? ええ、要はデザインの問題ですが(汗)

入力は、「ID」と、「パスワード」にそれぞれ設定していたものを入れればOK。「ログイン(→)」ボタンをクリックすればログインすることができます。

ログインの設定はスマホアプリと共通ですよ。

本のイメージ

「ダッシュボード」の注目ポイントは、スマホアプリと一部連携できるところ。

情報がコンパクトにまとまっていて、外国語のワンポイントを収録した動画を見ることができたり、会報誌「ESPRITCLUB」も見れるようになっています。

この会報誌、通常は教材と一緒にお届けなので、これまでだと休止や停止をしている人は読むことができなかったんですよ。「ダッシュボード」ならPDFファイルで直近のものを読むことができるみたいです。

これはすごい!

なんでもない読み物冊子に見えますが、学習のワンポイントが解説されてたり、実際に受講している人の声を知ることができるので要チェックです。

以前、勉強会でも、「休止・停止している人にも発送してほしい」という要望が出ていたので、そんな声にこたえたのかもしれませんね。

ほかにもいろいろ機能があるんだけど、ちょっと多すぎて… 後で見る!(笑)

スマホやタブレットのアプリと連動しています

ざっくり見たところでは、データはスマホやタブレットのアプリと連動していました。進捗状況などは同じものを見ることができます。

聞き流し時間の管理とかブックマークを共有できるみたいですね。

しかも「進捗」は、「最近のアクティビティ」で見ると、どの巻のどのチャプターをいつごろ聞いたのか、チャプターの題名がタイムラインで一覧表示されているので、かなり細やかに振り返ることができます。

スマホやタブレットのアプリでは、ここまで細かく見ることはできませんもんね、さすがパソコン版。

題名一覧のリンクをクリックしていくと、そのまま聞き流しすることもできますよ。

それから、「電話サポート」や「語学交流イベント」、スピードラーニングのメソッドに関する解説などなど、受講するうえで必要な情報がコンパクトにわかりやすく掲載されているので、「ダッシュボード」をチェックしておけば、知らずにうっかり取りこぼしてしまうサービスもなくなりそうです。

あと、まだ準備中のものが多いですが、「トレーニング」という機能もよさそうですよ。

聞いたり話したり、伸ばしたい英語の技能をトレーニングすることができるようになるようです。

これすごいですね! なんでトップで告知してお知らせしないの? ひっそりしすぎですよー。

管理人は早速、ダッシュボードを使ってエスプリクラブを読んでみました。

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