スピードラーニング・ジュニアの初回セット

ジュニアの新しくなった初回セットは、有料教材と無料のものが箱の構造で分けられてわかりやすくなりました。

2016年1月から初回セットに有料教材の1巻、2巻がセットになって届けられるようになっていたスピードラーニング・ジュニアですが、この4月からさらに大変更。全12巻だった巻数が、全部で24巻へと一気に2倍のボリュームになります。

やはり12巻だとジュニアでも物足りなく感じてしまうのか、「もっと聞きたい」「続きを作ってほしい」という声が多かったそうですよ。

写真を撮らせてもらった先月のミニ展示会では開催が早かったこともあって発表がなかったのですが、4月に入って少し詳細がわかってきたので、追加点などを簡単にまとめてみました。

大きな追加点は2つあります

1巻~12巻はこれまでと同じ構成のようですが、13巻~24巻に新コンテンツが加わる形になるようです。

変わらない点、変わった点をまとめてみると、こんな感じになります。

【これまで】
・アメリカの学校生活を舞台にした会話形式のストーリー、アメリカならではの行事に関する話も登場します。

・童話、歴史、科学の話など、子どもが興味を持って聞くことができる幅広い分野のストーリーも展開。

【新しいコンテンツ】
・第13巻から新コーナー「Let’s talk about Japan!」がスタート。8歳の宙(そら)君が日本の文化を紹介していきます。ALTの先生や外国人の友達に英語で日本について紹介する際にきっと役に立ってくれますよ。

・Mr.Xからの挑戦状に答えながらミッションをこなしていく新コンテンツ「夢発見シート」が登場。以前は、「夢をかなえるゾ!シート」というのがあったんだけど進化版かな?

全24巻を一覧にすると、こんな感じ。

1. はじめてのアメリカの小学校/みにくいアヒルの子←初回セット
2. 初めてのアメリカの中学校/体の中への探検旅行←初回セット
3. 感謝祭/ある船乗りの生涯
4. ペップラリーって何?/ドリームガール、夢見る少女
5. クリスマスシーズン/ガーナからの手紙
6. スクールダンス/裸の王様
7. スポーツと学校/世界一周の旅
8. サマーキャンプ/江戸から東京へ
9. バースデーパーティー/ドリームボーイ、夢見る少年
10. チキンスープは最高の薬/アメリカからの手紙
11. ハロウィーン/宇宙旅行
12. 日本について教えて/ある教育者の夢
13. 泳ぎ方を習う / 秘密の鉄道に乗る/★夏休みの思い出
14. 楽しみな選択授業/オズの魔法使い/★学校の掃除
15. あやかの算数と理科の授業/ニコラ・テスラの生涯/★通学班
16. 大会のためにウサギを育てる/震災から学んだこと/★習字の授業
17. おこづかいをもらう/どの穴にもストーリーがある/★「いただきます」「ごちそうさま」
18. 博物館での1日/ライアンとゲームの世界/★運動会
19. 劇の発表会/トム・ソーヤーの冒険/★お正月
20. ジェットコースターとの出会い/空の探検/★授業参観
21. 水族館へ郊外学習/アライグマとたぬき/★入学式、卒業式
22. めもりある・デーの週末/日本の女子教育のあけぼの/★ラジオ体操
23. 将来、何になりたい?/月のウサギの悟り/★学校給食
24. 吹奏楽に入る/忍者の秘密/★休み時間の遊び

「★」マークは、新コーナー「Let’s Talk About Japan!」の部分になります。

8歳の宙(そら)君が日本の文化を英語で紹介する内容なので、ALTの先生や外国人の友達に英語で日本のことを紹介する際には力になってくれそう。

大人でも、海外では日本のことを聞かれることが多いそうなので、子どもと一緒に聞いておくと役に立つ場面があるかもしれませんね。

スピードラーニング・ジュニアに関しては、体験談を掲載しているので、よかったら参考にしてくださいね。 ⇒スピードラーニング・ジュニアの体験レポの記事一覧はこちら

スピードラーニング・ジュニアに関する詳細はこちらの記事を参考にしてください。 ⇒スピードラーニング・ジュニア
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