台風が来る前の青空

スピードラーニング英語を停止してから大分たちます。再開、どうしようかなーと思いつつ、現在は第1巻(英語ONLY)を聞き返し中。

何を「どうしようか」と悩んでいるのかというと、調べてみると、英語のリスニングの教材というのは、「会話」、「ニュース」、「物語」と、大きく分けて3つあるみたいなんですよね。

会話は基本的なものだし、実際に使う英語なので超実用的な英語なのですが、聞く者に語りかける「物語」は「頭の中でイメージする」という働きがあるので、聞き流しの教材としてまた違った面があるみたいなんですよ。

スピードラーニング英語は全巻会話形式だけど、スピードラーニング・ジュニアは物語もあります。一応、子ども向けの教材ですが、やり直し英語として大人でも取り組む人がいるのだとか。

今のとこスピードラーニング英語は10巻まで手元に届いているので、区切りもいいし(単に数字的に・汗)

再開にあたっては、あえてスピードラーニング・ジュニアをやってみるのもおもしろいんじゃないかなーと思ったりするんですよね。うーむどうしよう…。悩み中(汗)

とりあえず、最近スピードラーニング英語1巻を聞き直してみました

最初のころに比べると、音がかなり一塊になって聞こえてきたという自覚があります。

ここんとこ取り組んでいる、「耳で聞いて同じように真似をする」練習は、やってるとなんだか部分部分が気になっちゃうんですよね。

これは、英語には「聞こえる音」と「聞こえない音」があるからで、聞こえない音はなくてもいいんだから気にしなくてもいいようなものの、テキストを見るとその存在に気が付いてしまうわけですよ。

「あ、ないのにあるんだ」って(汗)なんか、どう処理していいのか混乱中。

こういうことがあるから、スピードラーニング英語を始めて取り組む時、「英語のテキストは見ないで」と最初に注意があるんですね。

音に集中しないといけないのに、気が散ってしまうというのがよくわかりました。

でも、こうして改めて1巻を聞き流してみると、聞き慣れた内容だからかそれほど細部を気にせず聞き流すことができるみたいです。

英語の音がもう少ししっかり一塊ずつ認識できるようになると、「聞いて真似する」練習ももう少し違った感じで取り組めるのかも… なんてことを思うのでした。

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