スピードラーニング第3巻

第3巻のテーマは「オフィスの英会話」から「おもてなしの英会話」へリニューアル

ニュースリリースによると、2015年6月からスピードラーニング英語の第3巻がリニューアルしてるそうですよ。第3巻というと、「オフィスでの英会話」ですね。

「スピードラーニング英語」では、幅広いジャンルの英語を扱うので、日常や旅行時に使う英会話の他に、こうしたオフィスでの英会話が含まれていました。

でも、ビジネス英語に特化した「スピードラーニング・ビジネス」が登場していることもあって、今回のリニューアルは、この辺がきっちり区別されたリニューアルになりそうです。

ビジネス英語は「スピードラーニング・ビジネス」へ

会社のイメージ

これは管理人も迷ったので、同じようにどちらに決めたらいいのか迷った人も多かったのではないでしょうか? 「スピードラーニング英語」の第3巻に「オフィスでの英会話」があるんですけど、2014年1月にはビジネス英語に特化した「スピードラーニング・ビジネス」が登場したのでした。

もともと「スピードラーニング英語」は、「幅広いジャンルを扱う」という趣旨でビジネスシーンもまんべんなく取り入れたスタイルだったのですが… テーマが被ってますよね。

「とにかくビジネスで英語が必要!」という人は問題なく「スピードラーニング・ビジネス」を選択すればOKですが、「ビジネスにそれほどこだわらなくてもいい」といった管理人みたいな立場だと、「スピードラーニング英語 第3巻」も「スピードラーニング・ビジネス」もどちらも「ビジネスがテーマ」です、なんて言われるとどちらを選択すればいいのか迷っちゃいます(汗)

ちなみに、「スピードラーニング英語」で扱っていたオフィスの英会話は、専門用語が「バンバン出る」というわけではなく、「ビジネスといっても大部分は日常的な会話で構成されるんですよ」ということを知るには最適な巻でした。

でも、そういった要素は、後発の「スピードラーニング・ビジネス」には全編に盛り込まれているわけで。やっぱ被ってます(汗)

今回のリニューアルでは、ビジネスで使う英語は「スピードラーニング・ビジネス」、異文化の交流で使う英語は「スピードラーニング英語」と分けられたことになるので、今後は混乱することなくすっきりしたとらえ方ができそうです。

第3巻は海外の人とコミュニケーションする巻へ

海外のイメージ

では、第3巻はどんなふうに変わるのかというと、テーマやストーリーがまるごと変わるようですよ。

題名は「日本へようこそ」となって、2020年に迎える東京オリンピックを見据えたテーマになるようです。海外の人と交流が進むことで必要になってくる英語ですね。

オリンピックは5年後ですが、ここ最近は海外の旅行者も増えているので、初対面の人に英語でいろいろ説明しなくてはいけない場面が増えてきてますから、まさに時代に合ったリニューアルと言えそう。

従来の「スピードラーニング英語」にももちろん「日本を説明する」というテーマがあるのですが、第4巻の「文化の違い」や第7巻の「日本を説明する」といった巻では、どちらもある程度の知り合い同士の会話ですもんね。

第3巻は成田空港で外国人に切符の買い方を教えたり、旅館に宿泊する外国人一家に仲居さんが浴衣の着方や温泉の説明をしたりするようで、初めて出会う人との会話で構成されるみたいです。

海外の人が困ってる場面に出くわしても、すぐに応用できそうな場面がそろっているみたい。

今から「おもてなし」の英語を身につけたいという人にぴったりですよね。

スピードラーニング・ビジネスに関する詳細はこちらの記事もあわせてご覧ください。

このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます