スピードラーニング 試聴版CD

スピードラーニングでは、初回セットに申し込めば、教材1巻、2巻とともに「試聴CD」が一緒に届けられます。この記事では、試聴CDで初めて聞き流しにチャレンジした際の感想をご紹介します。

スピードラーニングでは、受講する前にどんな感じで使えるのかお試しすることができる「無料試聴CD」が用意されています。公式サイトで「初回セット」を申し込めば、その中に入っているんですよ。

教材は月4,000円強で、受講をはじめても、いつでも途中解約が可能という点が大きな魅力。

返品する場合も送料無料で、10日間無料で試し聞きすることができるので、スピードラーニングが気になる人は無料試聴のサービスは要チェックです。

無料試聴CDの内容に関しては、「スピードラーニングの無料試聴CDってどんな感じ?」を覗いてみてくださいね。

管理人はホームページの勉強会に参加されていたエスプリラインさんから無料試聴用CDを頂くことができたので、どんな感じなのか、早速、聞いてみることにしました。

この記事では実際に試聴してみたその感想と、初めてチャレンジした聞き流しで戸惑った点をまとめてみます。

試聴版のCDはけっこうシンプル

スピードラーニング英語の無料試聴CD

無料試聴CDには「試聴用」と書かれたシールが貼ってあります。2017年3月現在はCDも赤いラベルに変わってるみたいですよ

試聴版のCDは、デザインはシンプルだけど中身はけっこうぎっしりですよ。

最初に、「説明とお願い」が3分少々。次にストーリーが6本(英語→日本語)で18分程度。最後にストーリー6本(英語のみ)で6分弱。トータル 27分18秒です。

内容は会話が主体となったもので、駅からホテルへタクシーで向かうとこだったり、昼食をとりにファーストフード店に入るところだったりと気軽なもので、終始、穏やかなBGMが流れていて、落ち着いた雰囲気で聞くことができます。

ストーリーはどれも短いので、「英語→日本語」なら2本くらいまとめて聞けば5分程度になるようです。「最初は1日5分くらいを聞き流せばOK」ということなのでわかりやすいですよね。

管理人も、この程度なら思っていたよりそんなに負担にならないかもと感じました。最初は。

何が大変って、「ただ聞き流す」のが意外と難しいです

イヤホン

何もしない聞き流しって意外と難しい

とはいうものの… です。やっぱり、最初はとまどっちゃいますよね(汗)

だってですよ、聞き流すだけでいいから、「聞いている最中は暗記をしない、意味を考えない、文字を見ない、辞書をひかない」なんて言われたら、かえって変な緊張感に包まれてしまいます。

そして…

どうもこれは私が本業でテープ起こしをしているせいもあると思うんですけど、初めのうちはどうしてもうまく聞き流すことができませんでした。

どういうことかというと、日本語が流れている間は安心して聞き流してるんだけど、英語が流れだすと、「な、なんだこの雑音にまみれた発声は! 大変だ、聞きとらなきゃ」と、一生懸命になって聞き起こそうとしてるんです。

つまり、声に意味を見い出して、なんとかして文字に置き換えようとしているわけです。無意識に。職業病って怖い(汗)

聞き流すときはリラックスするのがおすすめなのに、緊張してちゃいけません。「これは困ったな」と思いつつスピードラーニングのサイトを見ていたところ、英語に関してこんなふうに説明されてるのを見つけました。

英語と日本語では周波数の違いがあり、日本語の周波数が最大1500Hzくらいなのに対し、英語はその倍以上。そのため、慣れていない高周波の音は「雑音」として処理され、日本人にはうまく聞き取れないのです。

「聞き流すだけ(R)で、なぜ英語が話せるの?」

日本語と英語って周波数が違うんですね! しかも高周波って雑音なんですよ(そう言われれば確かに)

(参考)英語と日本語って違うの? 周波数の違いから見た言語

つまり、周波数で見ると、英語ってちょうど仕事でやってる雑音にまみれた難易度Aの素材と変わらないから、自然に必死の聞き起こしモードに入っちゃうわけですね。

まとめ

聞き流しの目的は英語を覚えることではなく、「英語の音に慣れる」こと。意味にこだわったり、文法にこだわったりしていると、うまく聞き流しができないということがわかりました。

これでは効果を体験するどころの話ではないので、少し工夫してみることに。

管理人はどうも、「聞き流すだけ」という基本的なことができてないみたいなので、聞き慣れない音なら、聞き慣れてしまえということで、聞き慣れるべく再チャレンジです。

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