休止していた、スピードラーニング英語の続け方

スピードラーニング英語アプリ

少し放置している間に、スピードラーニングにもいろいろな利用スタイルが増えています(汗)

管理人は、2019年にリニューアルする前の「スピードラーニング英語」(CD版)を受講中で、「アメリカへようこそ」第10巻のところで休止した状態です。

この記事では、これからどんな感じで進めていくことができるのか、管理人自身が少々混乱気味なので、簡単にまとめてみることにしました。

管理人の現在の状況

「スピードラーニング英語」第10巻(2019年8月以前)までを受講。現在、休止中。

休止中は、タブレットにアプリをインストールして聞き流しをしていましたが、タブレットが故障(汗)してしまったため、ときどき第1巻~10巻をCDで聞いていました。

今年に入ってドコモから楽天モバイルに乗り換えた際、ようやくスマホデビューしたので、現在は以下のような感じでいろいろな英語に触れるようにしています。

・NHKの「WORLD-JAPAN」を聞く(NHKのスマホ向けアプリ使用)

・「NHKプラス」の海外ドラマを副音声の英語で聞く(NHKプラスのスマホ向けアプリ使用)

・Youtubeの「MJ and ADAM SHOW」を聞く(Youtubeのスマホ向けアプリ使用)

それから、2020年からは「英語手帳」の「毎日の単語」を使って、一日一文、英語の文章を考えることも始めました。ブログ記事には全然まとまってないけど(汗)Twitterでつぶやいています。

多分、そのうち、ブログにまとめるつもり…。

今後の選択肢

現在のスピードラーニング英語には、以下の3種類があります。

・「CD版」(2019年8月から大幅にリニューアル!)

・「WEB版」(CD版と同じく2019年8月からリニューアルした内容に。管理人はリニューアル前の旧版で使用)

・「スピードラーニングα」(2020年1月からスタート。ライトプラン、ベーシックプランの2種類)

管理人が受講したときはCDがメインでWEB版が登場したばかりだったのですが、内容が大きくリニューアルしてるのでずいぶん選択肢が増えてます(汗)

恐る恐る確認してみたところ、今の時点ではこのまま旧版の内容でCD版を受講することも可能だけど、リニューアル版を一から始めてもOK。

ただ、エスプリラインのポータルサイトでもお知らせが出ていたように、CD版の出荷そのものが2021年4月30日をもって終了となってしまうので、CD版をメインにしていた人は「WEB版」に変えるか、思い切って「スピードラーニングα」に変えるのがいいようです。

「スピードラーニングα」では、リニューアルした新しい「スピードラーニング英語」の全コースを聞くことができるので、どちらにするかは好みと予算によるみたいですね(汗)

というわけで、途中で休止中の管理人の選択肢として、改めてどんなものがあるかまとめてみると…

リニューアル前のスピードラーニングを引き続き取り組む場合

リニューアル前の内容で続ける場合、受付窓口は電話かWeb上のどちらか。

・旧版のCD版で受講を再開(手続きは電話のみ)
・旧版のWEB版で受講を再開(手続きはスピードラーニング・デジタルWeb版内のみ)

【注意点】
※CD版は2021年4月30日で出荷終了

リニューアル後のスピードラーニングへ改めて申し込む場合

リニューアル後の内容で始める場合、Web上で新規申し込みがメインになる。

・リニューアル版のCD版で受講を開始(手続きは電話か公式サイトで)
・リニューアル版のWEB版で受講を開始(手続きは公式サイトのみ)

【注意点】
※CD版は2021年4月30日で出荷終了
※リニューアル版も、第25巻以降は旧版の内容がベースになっているので、重複箇所が多いとのこと

スピードラーニングαを新規で始める場合、Web上で新規申し込みがメインになる。

・スピードラーニングα(ライトプラン)で受講を開始(手続きは公式サイトのみ)
・スピードラーニングα(ベーシックプラン)で受講を開始(手続きは公式サイトのみ)
【注意点】
※ライトプラン、ベーシックプランとも、リニューアルしたスピードラーニング英語を全巻利用することができる
※ライトプランは(無料期間あり)、ベーシックプランは(無料期間なし)
※受講開始後のプラン変更手続きは可能。スピードラーニングαの「お客様専用ページ」から手続きすることができるが、「ライトプラン→ベーシックプラン」はライトプランの無料期間が利用できるが、「ベーシックプラン→ライトプラン」はライトプランの無料期間は利用できない(即有料プラン)
※受講休止はいつでもOKだけど、スピードラーニングαは「ストリーミング」なので、休止後はCD版やWEB版のように手元に音声の教材が残らない。受講中もスマホでネットに繋がる環境が必須

どこから申し込むの?

管理人はまだ第10巻なので、新旧どちらのスピードラーニングを選んでも問題なさそうですね。ちょっと安心。

もし、重複が多くなる第25巻以降を超えて受講している人が、リニューアル後のWEB版を選択する場合、「重複箇所がどれくらい被るのか」というところが検討ポイントになりそうです。

「スピードラーニングα」を選べば全巻利用できるようになるし、クリア間近なら旧版のまま最後までいってもいいケースもあるだろうし、サポート窓口で相談してみるといいですよ。

というわけで、再開する場合も新規に始める場合も、どの窓口を選ぶかは注意する必要がありそう。Webのみ受け付けのサービスだと、電話をしてもWebの窓口を案内されるので、二度手間感が大きいみたいです。

でも、Webは申し込む際に時間を気にしなくてもいいってところがよいですよね。

ちなみにWebの公式サイトはこちら。

新規の人は、以下のサイトから申し込みすることができますよ。

これからのスピードラーニングは、WEB版(手元に教材が残る)か、スピードラーニングα(手元に教材が残らない)か、どちらにするかの選択になりそうです。

でも、WEB版で用意されていない言語は、スピードラーニング(ベーシックプラン)一択かな。

スピードラーニングαに関しては、内容に関して調べてみたこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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