3000以上のコンテンツが楽しめる! 会員制の定額サービス「スピードラーニングα」登場

先日、ツイッターのタイムラインに、久々に新しい教材のニュースが流れていました。「スピードラーニングα」です。

そういえば、ついこの間、スピードラーニングのメールマガジンでも紹介されていましたっけ。スピードラーニングを続けていくうえで必要なものなのかな?

ということで、どんな内容のサービスなのか、簡単にまとめてみました。

「スピードラーニングα」って何?

管理人は、今年は「英語手帳」で英語を1日1文考えることと、手持ちの「スピードラーニング英語」を聞きつつ「NHK WORLD JAPAN」を聞き倒す作戦で、聞き流しだけでなく「英語を書く」ことにも力を入れていこうと思っていたのですが、スピードラーニングαってどんなことができるんでしょう?

何か便利に使えるところがあるのかなということで、ちょっと調べてみることにしました。

コンテンツは3000以上

目を引くのは、「スピードラーニング英語の全コースが聴き放題」になっているところ。もちろん、管理人が受講してたのと違って、会話にも重点を置いたリニューアルしたスピードラーニング英語を聞くことができます。

英語以外の言語も多数あるようで、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語といった言語があるようです。

でもこれ、CD版より多いのかな。タイ語、ベトナム語、ポルトガル語、ロシア語は、管理人はこのαで初めて見ましたよ。CD版と同じ言語でも、教材の中身は一部違うところがあるみたいですが、英語だけでなく他言語にも触れることができるところが大きな特徴になっています。

同じ言葉を違う言語で聴き比べるのって、結構おもしろいですよね。どんな音を使ってその言葉を話しているのか、聴き比べることでスッと腑に落ちたりしますから。

例えば、最近見つけたサイト「SpanishDict」では、単語レベルですけど、「英語」と「スペイン語」で聴き比べることができるので、管理人も「おもしろいなー」と思っていたところです。

※展示会で見せていただいたことのある中国語、韓国語などのスピードラーニング(CD版)の場合、それぞれ独立したストーリー展開だったので、全く同じ場面を英語と比較して見ることはできないかもしれません

あと、英語だけになるようですが、コンテンツは3000以上あり、ビジネス英語、キッズ、小中学生向けのコンテンツなどもあるもよう。

αの利用は家族もOKとなっているためか、いろんな年代の人が楽しめる内容になっているみたいです。

家族で利用することができる

スピードラーニングのCD版は、受講者が利用できるサービスには受講者本人の他に、同居する家族に限って一部共同利用できるものがありますが、スピードラーニングαも専用サイトで登録をすることで、契約した人を含めて2親等までの家族、3名までを追加料金なしで利用することができます

英語に関しては無料の電話英会話サービスも家族で利用できるので、「みんなで頑張りたい」という人はベーシックプランが魅力ですよ。

コースは2種類

・ベーシックプラン … 1月中は初回特別価格1,900円(税別)、翌月以降は月額3,800円(税別)
・年間プランライト … 年間23,760円(税別)

スピードラーニングαのコースは、上記2種類があります。

「ベーシックプラン」は月額払いで、家族で利用することができます。無料電話英会話(月4回、1回5分まで)や、イベントの利用もできます。

日割り計算はなく、申し込み日(受講開始日)を起算日として、毎月の申し込み日になった時点で登録したクレジットカードから自動引き落としとなります。

「年間プランライト」は年払い。1カ月あたり1,980円で、1年間聞き放題となっているところが魅力。

こちらも家族で利用できますが、無料電話英会話のサービスはなく、かなりお得だけど途中退会をしても返金はないのでこの点は要注意です。支払いはクレジットカードで一括払い。

こちらも日割り計算はなく、申し込み日から1年で、申し出がない場合、1年単位での自動更新となります。

利用は、専用アプリがダウンロードできるiPhone・Androidの携帯のみ

ただ、問題は、iPhone、Androidの携帯(Google Play非対応機種を除く)で、「スピードラーニングα」の専用アプリをダウンロードして使うところ。

なんと、パソコンでは利用することができません。

管理人
管理人

てことは、ガラケーでタブレットが壊れちゃった我が家は、すぐには利用できないのですね…(なんてこった)

あと、Web版(デジタル)と大きく違うのは、「ストリーミング再生」というところ。

端末に記録を残さないので、端末の容量を気にせずに使うことができるけれど、安定したネット環境が必須となります。この点は、Wi-Fi(無線LAN)を使えば安心ですね。

でも、「端末に残らない」ということは、「解約後はコンテンツ視聴ができなくなる」ということなので、この点もWEB版(デジタル)と大きく違うところなので要注意です。

いろいろ使い勝手が違うけれど、時事通信が提供する「ニュース」を「英-日」のスピードラーニング方式で聞き流すことができたり、発音のレッスンを動画で見ることができたりするみたいなので、英語をどんどん聞き流して、口に出していく段階の人は、より自分に合ったコンテンツを選んで取り組むことができそうです。

管理人としては、どうかなぁ。やってるのはリニューアル前の教材だしなぁ(汗)

ともあれ、公式サイトの「スピードラーニングα」のページでは、実際の音声や動画の一部を確認することができるので要チェックですよ。

スピードラーニングを再開しようかなと考えている人は、こちらの記事もおすすめです。受付窓口はWebが増えてるみたいですよ。

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