スピードラーニング3巻以降のお届けスタイル

「スピードラーニング英語」の表紙をタップ→聞きたい巻数をタップ→「英語/日本語」か「英語のみ」のどちらかを選択→聞きたい項目をタップ

以上の手順で、聞き流しが始まります。

スピードラーニング英語アプリ 再生画面の出し方

再生を開始すると、メニュー項目を1つ終了すると自動的に次の項目の再生が始まります。再生時はスリープモードになっても、他画面に移っても再生され続けているので、ブラウザを立ち上げてネットを閲覧しながら聞き流しすることもできます。

朝、メールチェックや情報収集しながら聞き流すのが、今のところ管理人のお気に入りのスタイルです♪

※ただ、Androidバージョンの場合、バグの関係でスリープモードに入ると最初に戻ったりしてしまうことがあるようです(8月31日現在)。こんなときは、スリープモードに入るのを切るか、それが無理なら巻き戻っても無視して聞き続けるのがおすすめです(汗)

聞き流しは「英語-日本語」バージョンと「英語のみ」バージョンで選択ができる

スピードラーニングの聞き流しでは、その巻の内容を把握する場合は「英語/日本語」を選択して聞き流し、内容をある程度把握することができたら、「英語のみ」で聞き流ししていきます。

CDの場合、いちいちCDを入れ替えなければいけませんが、アプリの場合はボタン一つなので便利。

「英語/日本語」と「英語のみ」の切り替えボタン

そして繰り返し口に出す練習をする場合、後述する「スクリプト」の画面が練習におすすめなんだけど、慣れてくると「英語/日本語」バージョンの画面もいいみたいですよ。「英語→日本語」で音声が流れるので、 日本語が流れている間に今聞いた英語を繰り返す時間があるからです。

「英語のみ」バージョンでこれをやろうとすると、会話と会話の間があまり時間が空いていないので、慌ただしくて大変(汗)かなり慣れてからでないと難しいと思います。

(参考)スピードラーニング・メソッド ~ビギナーズ・ワークショップ~で学んだこと

再生画面であれば、5秒巻き戻し、ブックマーク付加などの操作が可能

スピードラーニング英語アプリ 再生画面

メニュー項目で聞き流ししたい場面をクリックすると、再生画面へ移動します。この画面でいろんな操作ができます。

これがなかなか多機能なんですよ。少し長くなりますが、順番に解説していきます。

ブックマーク機能

ブックマーク機能

気になるフレーズをブックマークする… ということみたいだけど、1フレーズだけをブックマークするんじゃなくて、ブックマークしたフレーズ以降が流れ続ける仕様になっています。まさに「ここから聞くための栞」ですね。

でも、これあまり使うことはないんじゃないかと思ったりするんですけど、どうだろう(汗)

複数巻利用している人でランダムに聞き流ししている人の場合、聞き流しを始めたいポイントをいくつか準備しておけばすぐに聞き流しポイントへ辿りつけるので便利かもしれません。

フレーズを繰り返し聴きたい場合は、後述する「5秒戻す」ボタンを駆使するか、スクリプトの画面でフレーズ部分をタップして聞くのがいいと思います。

★ブックマークを付ける

ブックマークを付けるには、上図のように「再生画面」で、「ブックマーク」をクリック。「スクリプト」画面に移動するので、ブックマークしたいフレーズ部分をクリック。ブックマークのマークが表示されます。

ブックマークのマークがついたフレーズをもう1回タップすると、今付けたブックマークは解除されますよ。

★ブックマークから聞く

スピードラーニング英語アプリ ブックマークから聞く

ブックマークした所から聞こうと思ったら、最初の「スピードラーニング英語」の表紙まで戻ってきて、上図のように「ブックマーク」の部分をクリックします。

スピードラーニング英語アプリ ブックマーク一覧

これまで付けたブックマークが表示されるので、聞きたいブックマーク項目をタップをすれば、ブックマークを付けたところから再生が始まります。

「5秒戻す」ボタン

スピードラーニング英語アプリ 5秒戻すボタン

上図のように「再生画面」にあるボタンで、クリックした位置から5秒ほど巻き戻して再生してくれるボタンです。程よくフレーズの先頭に巻き戻るので、「今の、もう1回聞きたいな」というときに便利です。

でも、そのフレーズだけ何度も聞きたい場合は、後述する「スクリプト」画面で聞くほうが便利かもしれません。

「リピート再生」アイコン

スピードラーニング英語アプリ リピートボタン

「再生画面」では、項目の進み具合がバーで表示されてますが、その左右に「リピート」ボタンと「シャッフル」ボタンがあります。

★リピートボタンを1回タップ

1回だけタップすると、リピートのアイコンがアクティブになります(表示色が濃くなる)。

このまま聞き流ししていくと、メニュー項目が1、2、3… と流れていって、最後まで来たら自動的にメニュー項目1に戻って聞き流し続けることができます。

★リピートボタンを2回タップ

リピートボタンを2回タップすると、リピートのアイコンに「1」という数字が表示されます。1つのメニュー項目だけが繰り返されるので、「このシーンだけ聞きたい」というときに便利。

例えば、第1巻の「9. バックの紛失を届ける」だけ繰り返し聞きたい場合、以下の操作で繰り返し聞き続けることができます。

操作方法
・「1」が表示されたリピートモードにタップしてから、「英語/日本語、英語のみ」画面に戻って聞きたいメニュー項目を選択する
・「英語/日本語、英語のみ」画面で聞きたいメニュー項目を選択してから、リピートアイコンをタップして「1」が表示されるモードにする

★もう1回タップすると解除

つまり、続けて3回タップすると、リピートモードが解除されます。上記の「1」の記号が出ている状態でもう1度タップすると、リピートモードが解除されます。

シャッフル再生アイコン

スピードラーニング英語アプリ シャッフルボタン

「再生画面」の右側にあるのが「シャッフル」ボタンです。

このボタンは1回タップすればアクティブ、もう1回タップすれば解除になります。「2→7→4→3→…」といった感じでバラバラに再生されます。

購入巻数が少ないと飽きてしまうことがありますが(汗)、こんなふうに再生方法にバリエーションを取り入れると気分を変えて聞き流しすることができますよ♪

「スクリプト」ボタン

スピードラーニング英語アプリ スクリプトボタン

このボタンをタップすると、その巻のスクリプトを出すことができます。タブレットを横置きにすると英文のみが、縦置きにすると英語/日本語のスクリプトが表示されます。

これは聞き流しスタイルに関係なく、「英語/日本語」バージョンのときも、「英語のみ」バージョンのときも、スクリプトモードになると共通の操作になるみたいですね。

このモードで任意のスクリプト部分をタップすれば、そのスクリプトの部分だけを聞くことができるんですよ。「英語→日本語」の順でしゃべれば止まってくれます。

英語を聞いて、口に出して真似をするとき、慣れていないときはこのモードが楽かも。

タップして英語を聞いて、後の時間を気にすることなくマイペースで真似することができます。

次の項目へ進む、前の項目へ戻る

スピードラーニング英語アプリ 次の項目へ進む、戻るボタン

再生、一時停止ボタンの両側にあるボタンは、「次の項目へ進む」「前の項目へ戻る」ボタンです。ボタンのマークの模様が何となく早送りや巻き戻しのボタンのように見えますが、違うんですね。

聞き流しをする方法として早聞きする人を時々見かけますが、このアプリには、そうしたスピードを上げるといった機能はありません。聞き流しを基本としたアプリだからかも。

でも、スピードラーニングはナチュラルスピードの会話が収録されているので、わざわざスピードを上げて聞くことはないんじゃないかと管理人も思います(汗)

このボタンを使えば、メニュー一覧の画面へいちいち戻らなくても、現在聞いている周辺のメニュー項目へ移動することができます。

再生画面へ戻る方法

スピードラーニング英語アプリ 現在再生中の画面へ戻る

スピードラーニングアプリは、再生しながら他の画面へ移動することができます。その後、今現在、聞き流している再生画面へ戻りたいときってありますよね。

そんなときは、いちばん上の部分をタップ。現在再生中の「再生画面」へ戻ってくることができます。

アプリの使用感は、やはり聞き流しに最適化されている

複数のリピートモードやシャッフルモードが充実していることからわかるように、聞き流しスタイルがかなり充実したアプリです。

2~3巻程度の少数派でも、複数巻利用している複数派でも、かなり便利に聞き流しができそうです。

利用できる端末は、現在のところiPhone、iPad、Androidの3種類で、対応している教材はスピードラーニング英語をはじめ主要シリーズはほぼ網羅されています。活用できればかなり快適に聞き流しすることができるのでおすすめですよ!

対応シリーズ:スピードラーニング英語(2013年5月)、スピードラーニング・ビジネス(2014年1月)、スピードラーニング・ジュニア(2014年6月)、スピードラーニング中国語(2015年4月)、スピードラーニング韓国語(2015年4月)、スピードラーニングフランス語(2015年4月)

対応OS:iOSバージョン7.0以上、Androidバージョン4.0以上

(2015/09/07現在)

聞き流しに便利な機能満載のアプリですが、実はモチベーションにかなり影響するもっと重要な機能もあります。こちらの記事もご覧ください。

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