スピードラーニング・ジュニア 試聴版

子ども向けスピードラーニング「スピードラーニング・ジュニア」は、楽しく続けられる工夫いっぱいの語学教材です

この間の記事にも書きましたが、英語必須化の話題が気になっていたところ、エスプリラインの勉強会で「スピードラーニング・ジュニア」の試聴版を試聴させていただく機会がありました。ありがとうございます!

というわけで、早速、聞き流してみた感想をまとめてみようと思います。

以下、リニューアル前のジュニアの情報です

エスプリラインといえば、長野清泉女学院中学・高等学校や広島加計学園 英数学館小学校で聞き流しプログラムが取り入れられたことで知られています。長野清泉女学院中学では、リスニングテストのクラス平均が有意義な伸びを見せるなど、授業への相乗効果が見られたという報告があるそうですよ。

「Speed Learning Junior」の初回セット

スピードラーニング・ジュニアの初回セットはこんな感じ

教材は大人版のスピードラーニングと同じく、聞き流すだけのCDを使用するシンプルなスタイルです。そんなジュニア版で、ひときわ目を引いたのは、これ。

毎日聞きたくなる「聞きながシート」

どれくらい聞き流しできたか視覚化できる「聞きながシート」

毎日聞きたくなる「聞きながシート」が入っていました。ジュニア英語から入ったという石川遼選手も、このシートを使っていたのでしょうか…。

(※後で調べてみてわかったのですが、ジュニアは2009年8月にさらにリニューアルしていたので、石川選手が取り組んでいたのとは少し違うようです)

時期的なものか、ちょっぴり夏休みの宿題のような雰囲気を感じますが(笑)これも子どもたちが興味を持って続けることができるようにという工夫。大人版と違う特徴の一つです。

こんなふうに「ジュニア」というだけあって、他にも大人版と比べると少し違う部分があるみたいですよ。

2016年1月のリニューアルに関しては、どんな変更があったのか別記事にまとめているので、よかったら参考にしてみてくださいね。⇒スピードラーニング・ジュニアが2016年4月から全24巻にパワーアップ!

リニューアル前の初回セットになりますが、どんな感じで届くのか、次の記事ではその様子をご紹介します。

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