ライトアップする表現「illuminate」と「lit up(light up)」

イルミネーション

キラキラするばかりがイルミネーションじゃない!?

ビデオリサーチによると、WBC決勝戦平均視聴率は関東地区で36.4%、関西地区で36.5%もあったそうです。

瞬間最高視聴率は関東では9回裏でダルビッシュが同点タイムリーを打たれた瞬間が45.6%。関西では試合終了時で44.5%。関東のみで深夜に放送されたWBC総集編では11.2%の視聴率があったのだとか。

ニューヨークでは日本の優勝を記念して、エンパイアステートビルが日の丸の国旗カラーにライトアップされたそうですよ。で、ニュースに出てたのが「lit up」(light up)という言葉なのでした。

The Empire State Building
エンパイアステートビル
lit up
ライトアップされる

「lit up」って何? と思って検索してみたところ、動詞(verb)で、「light」の過去(past tense)とか過去分詞(past participle)になるようです。

過去形ってやつですね。覚えてます、覚えてます(汗)

でも、もう少し見てみると、「illuminate(lit up)」と説明に書いている記事もあるのでした。例えば、「橋がライトアップされていた」と表現するときも、同じ感じで表現できるみたいです。

The bridge was illuminated.

The bridge was lit up.

なにそれ、区別はないの? っていうか、「illumination」ってクリスマスシーズンに登場するキラキラする電飾のことじゃないの?

辞書を見てみると、照明のこともこんなふうに表すみたいですよ。キラキライルミネーションのイメージを変えなくちゃ(汗)

stage illumination
舞台照明
indirect illumination
間接照明

illuminationの意味をもう少し調べてみると、”a decoration of lights, usually colored lights.” ということで、灯りで装飾したり、色のついた光を使っているときに使うみたいですね。

この辺は、日本語のライトアップやイルミネーションと同じイメージでいいみたいです。

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