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バス停の空

関連する単語を目にして英語の音を思い出す… というパターンもあるんですね

スピードラーニングを始めたころにもらったアドバイスで、「英語の環境を作る」みたいな話があったような気がします。それは「海外の好きな景色のポスターを飾る」といった話で、目に入る身近な場所に目標を掲げると、英語の上達にいいという話だったかもしれないんですけど(汗)

でも、ある程度聞き流しに慣れてきたら、どんどん英語に触れていくのがいいのかもと思うことがありました。それは、たまたま乗ったバスの中でのできごとです。

「Priority seat」

そこで目にしたのが、優先座席によく貼ってある「席を譲りましょう」のマーク。お年寄りや妊婦さん、小さな子どもを連れた人や障害者、怪我をした人を優先するというマークに、「Priority seat」と書かれていたのでした。

ちょうどバスに乗り込む前に、第2巻のトラック1「機内で」とか、トラック2「空港で」の辺りを聞き流ししていたのも影響してか、「Priority」という言葉を目にしたとき、トラック7に出てくる「郵便局」のやり取りが頭に浮かんだのでした。

絵葉書を日本に送ろうと郵便局に来た山田さん、局員の人に「ファーストクラスにしますか、それともグローバル・プライオリティですか?」と聞かれて、「どちらが速いですか?」と尋ねたときのシーンですね。

優先座席に書かれた「Priority」という文字を見たとき、「Global Priority.」(グローバル・プライオリティです。)と答える局員さんの声が頭の中に思い浮かびましたよ(笑)

disaster」のときにも感じたんだけど、この、言葉がつながるような感覚って、ちょっとおもしろいですよね。それに、「音を知ってると意外とスルッと読めるもんだなー」というのもちょっと収穫でした。

この、「あ、つながった」という感覚って、VOA Learning Englishの記事みたいにまとまった英語を読んでいるときより、こんなふうに街角やテレビを見ているときのように、ふとしたときのほうが感じやすい気がするんですけど、これってどうなんでしょう。こうした機会をもっと重ねていくとどんな感じになるのかな?

ちょっと注意深く見ていきたい変化です。

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