「英語の聞き流し」って何?ちょっと気になっていたスピードラーニング見てきました!

勉強会会場

梅田で開催された勉強会に行ってきました

2月11日に大阪梅田で開催された、サイトの勉強会に参加してきました。

この話は英語にはあまり関係ないので簡単にまとめると、「サイト作成って難しいことを考えてしまうけど、訪問者視点で見直すことが大切だよね」というお話でした。ホームページ作りって、そんなつもりはなくても、ついつい自分の視点で偏って作ってしまいがちになるみたいですよ。

言われてみるとそうかもしれないですよね。うちは「ホームページビルダー」で作ってるんだけど、訪問者の視点で「ここダメだよ」なんて教えてくれません。ちゃんとできてるかな、私(汗)

ともあれ、今回の収穫はスピードラーニングを提供しているエスプリラインさんも勉強会に参加されていたことです。

「聞く」という行動は「文字起こし」という仕事柄、ちょっぴり興味があったので、直接お話が聞けたのはよかったです。

とはいえ、「聞く」と「聴く」では大違いなのです

スピードラーニング初回セット

聞き流しちゃう英語教材「スピードラーニング」

というのも、「きく」という言葉には「聞く」と「聴く」の2種類があるんですよ。漢字で書きわけるとこんなふうになります。

[聴]
1.特に注意して、音の内容を耳で感じ取ること。
2.相手の言うことを認めて、そのとおり行うこと。

[聞]
音を耳で感じること。

「漢字用法事典」(角川書店)から。

「聴く」は意識を対象物に向けてしっかり内容も認識する意味が入ってきますが、「聞く」はもっと軽い感じで、感覚としてとらえていればOK。例文でいうと、「国民の声」は「聴く」ですが、「聞く」にはならないわけです。

スピードラーニングって、一応、英語の勉強なのに、「聴く」んじゃなくて「聞く」んですよ。どういうことなんでしょう。

しかも「聞く」だけにとどまらず、「流し」ちゃうんですよ。英語をそんな扱いしていいんですか?(汗)

「聞き流すだけ」って、勉強としてどうなの?

スピードラーニング初回セット

初回時に届く、スピードラーニングの教材一式。この中の、無料試聴CDが今回体験したCDです

「勉強としてどうなの?」

単刀直入とはいえ、いきなりなんてことをきくんでしょう(汗)

いやだって、気になりますよね。勉強って、辛く苦しい上り坂みたいな、それなりのイメージがあるではありませんか。

でも、スピードラーニングで英語を学ぶとき、この「勉強」という概念を、まず忘れたほうがいいそうです。

どういうことでしょう?

エスプリラインが教材でいちばん大切に考えているのは「英語のリズムに慣れること」、そして「英語特有の音を聞き取れるようになること」なんだとか。

従来の勉強法のように、単語を暗記したり、文法を解析したりすることは、「英語の音に慣れる」ことからいうと、かえって足を引っ張ることがあるそうです。

また、そんなふうに単語や文法にこだわってしまう人は学習の進み具合も遅くなってしまう傾向なんだそうですよ。

聞かなきゃいけないCDがたまってきて、つらくなったりしないの?

もう一つ確認したのは、CDのこと。

スピードラーニングは、1日5分から聞き流すだけで大丈夫なように構成されているのですが、届くのは基本的に毎月1巻ずつ、定期的に届くのです

1カ月にCD1枚って、そんなに負担ではないとは思うけれど、やはり仕事をしていたり、家のことがあったりすると、時間のやりくりが追いつかないことだってありますよね。CDがたまってくると大変ですよ。ちょっと調べてみたところでは、スピードラーニングをすべてクリアすると48枚もCDが届くのです。

1枚が2枚になり、2枚が3枚になり、5、6枚とCDが積み上がっていって…

そんな想像をしただけで番町皿屋敷です←どれだけ放置する気だ

でも、それこそまさに危険信号。聞くことが義務になってしまってるわけで、そういう状態は学習効率が落ちている恐れがあるそう。

そんなときは、学習を休止、もしくは停止することができるそうですよ。

そもそもスピードラーニングのコンセプトは「聞き流す」ことにあるわけだから、特別に聞くための時間をつくって一生懸命「聞かなくちゃ」と頑張るのではなく、まずは楽しむことが大切になるようです。

というわけで、ものは試し、スピードラーニングの試聴版を実際に聞いてみることにしました。

試聴に関しては別記事にまとめてみたので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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