山積みの本

忙しい時は中学生も「ながら」と「すきま」の活用がおすすめ

春休みが終わって新学期。学生の方は気持ちも新たに勉強に部活に取り組んでいるのではないでしょうか?

でも、中学くらいになると、時間の使い方が大変になっていきます。特に運動部などに所属していると、朝早くから晩遅くまでかなりの時間を拘束されてしまうようです。

朝6時半には登校して、朝連。放課後も部活、帰宅してすぐに塾へ向かい、勉強。帰宅は22時をすぎることもあるようです。その後も学校の宿題に加えて塾の宿題が入り、土日は部活の遠征が入ることもあるのだとか。

数か月に1度は定期テストがありますが、試験前になると塾によっては特別授業が行われることがあるようです。

中学入学前はまだまだ習い事をしている人は少ない

昨年5月に東京私立中学高等学校協会主催で開催された、中学受験を考えている人に向けたイベント「東京私立中学校合同相談会」で、スピードラーニングのエスプリラインが英語関連の習い事に関してアンケートを行ったところ、「英語に関する習い事をしていますか?」の問いに、「はい」と答えた人は約3割くらいだったそうです。

英語学習の重要性や必要性を感じているものの、「まだ早いかな」と感じている人が多いようですが、一方で「受験勉強に集中したい(させたい)」といった意見があったそうですよ。

まだまだのんびりしている中学入学前ではあるけれど、一部では受験前にしてすでに忙しいスケジュールに突入している人もいるのかもしれませんね。

物理的に時間を確保しにくいときこそ「ながら」と「すきま」の活用がカギ

時間がなくても、一日のうちで意外と転がっているのが「ながら時間」と「すき間時間」です。

部屋の片づけをしながら、空いている耳で英語教材を聞いたりテレビの録音を聞いたりすることができます。自転車の場合は安全面で難しいですが、通学途中で聞き流すこともできます。

それから、意外と有効なのが早めに行動すること。目的地で生まれる待ち時間で、単語を覚えたり教材を読んだりすることができますよ。

一日の間で休みがなくなってしまうので大変そうですが、コツは期間を区切ってしまうこと。いついつまでとゴールを設定すれば、意外と乗り切ってしまえます。

一番いいのは、友達と競い合うことなんですけどね。

どれくらい教材を進めたか、どれくらい単語を覚えたか比べっこすることで、意外とやる気が出たりするようです。

細切れ時間を活用した学習スタイル、スピードラーニングを取り入れたcに関しては、こちらの記事をご覧ください。