音楽を表す形容詞で文章を考える ~耳に残る、手を加えていない、洗練された~

白色ワセリン

3月16日~3月22日の1週間。1日1文くらいのペースで書いた英文をまとめてみました。

3月のテーマは”Life with music”(音楽のある生活)。今週の品詞は”ADJECTIVES”(形容詞)です。

catchy:耳に残る

I think this movie is a catchy title.
この映画は人を引きつける題名だと思います。

キャッチーって実はあまりいいイメージじゃなかったんだけど、そうでもないのかな?(汗)

意味はきちんと辞書で調べないといけないなぁと思った単語でした。

I think~ ~と思う、~だと思う

raw:手を加えていない

An ointment using white petrolatum as the main raw material is skin-friendly.
主原料として白色ワセリンを使用した軟膏は肌に優しいです。

そういえば、一眼レフでRAWデータを「生」って言ってたけど、「手を加えていない」という意味を知ってたらわかりやすいですね。

ointment 軟膏
white petrolatum 白色ワセリン
main raw material 主原料

polished:洗練された

Everyone admired his polished writings.
誰もが彼の洗練された文章に感心した。

「洗練された文章」って、どっちかというと”sophisticated”とか”refined”で表現されることが多いような気がする…

テレビ通販のQVCで紹介されていた「カナディアンダイヤモンド」を見ているうちにそんなふうに思ったので、「磨き上げる」という意味でもう一度考え直してみました。

“I was fascinated by the perfectly cut and polished diamonds.”
「完璧なカットと磨きが施されたダイヤモンドに魅了されました。」

admire (~を)称賛する、(~に)感心する
fascinated by ~に魅了された

eclectic:折衷的な

She selected an eclectic approach.
彼女は折衷的な方法を選びました。

「折衷的」というのがよくわからなかったんだけど(汗)
辞書で調べてみると、「いろんなものの中から、いいものを選択してまとめる」ことを言うらしいですよ。

(わかったような、わからないような…)

choose 与えられたものの中から自分の判断で決めて選ぶ
select 多数の中から比較吟味して慎重に選ぶ
pick selectに比べて砕けた感じ、適当に選ぶ場合もこちら

skillful:巧みな

She is skillful at cooking.
彼女は料理がうまい。

一度はこんなふうに言われてみたいですよね(笑)

辞書には、アメリカは”skilful”で、イギリスは”skillful”と書いてあったんだけど、そんなに細かく区別してるものなんでしょうか。たまにはアメリカもskillfulになったりしないのかな。

skillful at (~に)熟練して

hyphotic:催眠の

This plant has some hypnotic ingredients.
この植物には催眠効果のある成分があります。

今月のテーマは音楽なんだけど、「催眠」って… 眠気を誘う曲ということ?←おい

ingredient 成分、合成分、原料、(料理の)材料

somber:陰鬱な

The outlook is somber, but I listen to classical music for a change.
見通しは暗澹としてますが、気分転換に音楽を聴きます。

なんて今日の日にぴったりな単語でしょう(汗)

新型コロナが流行ったり、何かと世情不安定だけど、とりあえずEテレのN響を聴いてゆったりしながら英語の文章を考えてみました。

outlook 見解、見地、~観、見通し、前途
for a change 気分転換に、憂さ晴らしに

Have a nice week ahead!
この先も素敵な1週間でありますように!

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